自己分析の違い

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「私の人生、つながりました!」となる自己分析

自己分析は何が違うのか?

内定するために面接で大事なことは2つあります。

面接で大事な2つのこと

大事1 自分の良い点を伝えること(=面接官に加点される指導)
大事2 面接官の不安を減らすこと(=面接官に減点されない指導)

この2つを把握するためにインタビュー式の自己分析を行っています

講師が生徒にインタビューをする形式の自己分析です

「自分が気づいていないこと」はワークシートに出てきません
だから、講師がインタビューをするようにたくさん確認をすることで、「加点」箇所と「減点」箇所を探していきます。

学生本人が気づいていないことは、他人(講師)が引き出した方が、わかりやすいです。

大事にしてほしいこと

自己分析で大事にしてほしいこと

・ ぶっちゃけベースで行うこと
・ 「後々変わっていい」という気持ちで取り組むこと

すると自分らしい面接ができるようになります。

内定者からは次のような声をいただいています。

『自分の言葉で話せたので面接がやりやすかったです』
『面接では”誰か他人を演ずる必要がある”と思っていたのですが、自分のままで面接できました』

指導の流れとワークシート

面接官に減点されず一貫性が生まれる秘訣がここにあります

このワークシートとインタビュー式自己分析によって、【力を入れた体験】と【志望動機】【やりたい仕事】【併願先】【学業】【趣味・特技】【10年後の姿】など全部に一貫性が生まれます。
だから、面接官から減点されず内定を獲得していきます。

使うワークシートは2種類あります

・ワークシート1 全体振り返りシート
・ワークシート2 体験整理シート

「ワークシート1」のサンプルです【3つの基準ver】

ワークシート1について

「ワークシート1 全体振り返りシート」で幼稚園の頃から現在までの体験の流れを確認します。

作業ステップ:1回目の講義で約2時間かけて行います

ステップ1
「3つの基準」か「4つの基準」で振り返っていただきます(判断基準は人により異なります)

ステップ2
講師がインタビューするように確認をしていきます

この作業で大事にしてほしいこと
・ 作業ステップ1で書き出したことは後々変わって大丈夫です
根拠なく、感覚で回答して大丈夫です
ぶっちゃけベースでお願いしています

「ワークシート1」の違うサンプルです【4つの基準ver】

ワークシート2 体験整理シート について

ここでは説明を割愛しますが、体験談ごとに1枚のワークシートを使います。

このワークシートで次のことを整理していきます
・ 強み
・ 学んだこと
・ 役割
・ 他人からの評価  等

作業ステップ:次のステップ2を2回目の講義で行います

ステップ1
宿題として自宅で取り組んでいただきます
(1回目のインタビューを行っているため思い出しやすくなっているはずです)

ステップ2
2回目の講義で、ワークシート2を見ながら講師がさらにインタビューするように確認をしていきます

この作業で大事にしてほしいこと
・ 宿題のワークシートは完成をめざさない未完成のままでご持参ください
・ 書き出したことは後々変わって大丈夫です
ぶっちゃけベースでお願いしています

他の違いは?

全ての面談がまるで自己分析をされるような面談です

(1)面談の時間は初期の頃は3時間お願いしています。
この面談の時間全てで講師が細かく生徒をチェックをしています。
(ちなみに、対策が進むと面談時間は1時間や30分になります)

(2)面談だけでなく、講師はさり気なく生徒を確認しています。

生徒から「いつ、どんな話題の相談」をされるのか、講師は気にしています。

自己分析内容と印象が合わないと、髪型やネクタイ、くつを変えていただくこともあります。
※メガネやネクタイは講師が生徒と一緒に買いに行っています

(3)面接官はとても細かいです。
だから、その面接官に不安を感じさせず、安心してもらえるような指導を行うから、他の就活塾に通っていて内定しない学生も内定するようになります。