大学生・院生向けの支援 就活個別指導コース– 対象者:28卒・29卒・30卒の大学生・院生向け –

面接では、経験の整理のしかたと伝え方で、面接官からの見え方が変わります。
当塾では、経験を細かく伺い、ES・面接で伝わる内容へ整えます。
このようなお悩みをご相談いただけます
- ガクチカや自己PRに使う経験が決まらない
- ESと面接で話す内容をつなげたい
- AIや無料サービスを使っても、しっくりこない
- 面接対策を受けても、結果が変わらない
- 応募企業ごとに、何を準備すればよいか分からない
3つのコースから選べます
現在の状況と、必要な面談頻度に合わせて選べます。
どのコースが合うか迷う場合は、無料相談でご相談ください。
① 面接準備設計コース
今の課題と、これから準備する順番を確認する短期コースです。
90分の面談を2回行います。
現在の書類や回答を確認し、何を見直し、どこから準備するかを整理します。
自己PRやガクチカを、2回で完成させるコースではありません。
受講料:20,000円(税込)
入会金はありません。
② 就活本格サポートコース
週1回の面談を軸に、卒業予定月の末日まで利用できるコースです。
ガクチカ、自己PR、志望動機、ES、想定問答などを、経験の確認から進めます。
必要に応じて、講師から原稿案も提案します。
通常価格:198,000円(税込)
スタートサポート割:168,000円(税込)
スタートサポート割は、無料相談の翌日から14日以内に申し込んだ場合に適用されます。
③ 就活フルサポートコース
選考日程に合わせて、面談を週2回まで利用できるコースです。
複数の選考が重なる時期も、短い間隔で準備と振り返りを進められます。
通常価格:275,000円(税込)
スタートサポート割:245,000円(税込)
スタートサポート割は、無料相談の翌日から14日以内に申し込んだ場合に適用されます。
本格コースとフルコースの進め方・違い
最初の進め方
初期設計が大事です。
本格サポートコース、フルサポートコースでは、最初にこれまでの経験を詳しく伺います。
本人が忘れていた経験や、面接では使えないと思っていた経験が見つかることもあります。
最初から完璧なガクチカや自己PRを書いてもらうのではなく、まずは初期設計をします。
| 時期 | 初期設計を実施 | 進めること |
|---|---|---|
| 1週目 | 面接官から 加点されることは 何か? 面接官から 減点されることは 何か? | 幼少期から現在まで の経験を確認します |
| 2週目 | 引き続き経験を確認 し、使える経験の候補を増やします | |
| 3週目ごろ | ガクチカ・自己PRの 素案ができ始めます | |
| 40日ごろ | 高品質な ガクチカ2つ /自己PR /自己紹介(1分で)/ が完成に近づきます |
- ES提出が早い方は、まず暫定版で提出し、面談を重ねながら質を上げていきます。
- 進み方はその方の状況によって変わります。
本格コースとフルコースの違い
指導内容と指導の質は同じです。
違いは、利用できる面談の頻度と時間です。
| 就活 本格サポート コース | 就活 フルサポート コース | |
|---|---|---|
| 面談回数 | 週1回まで | 週2回まで |
| 1回の面談時間 | 30・45・60・90・120分 | 30・45・60・90・120・150分 |
| 予約できる数 | 2回先まで | |
| 指導内容 | 同じ | |
| 受講期間 | 卒業予定月の末日まで | |
| 進め方 | 週1回の面談を軸に、 自分でも準備を進める | 選考日程に合わせて、 面談の回数や時間を柔軟に組む |
| 講師からの提案 | 面談内容をもとに、 次回までの準備を進める | 次に確認する内容や、 面談の使い方も講師から提案する |
どちらも、次の内容を利用できます。
- 卒業予定月の末日まで受講
- メール・LINE相談
- オンライン面談(ZOOM)
- 東京・飯田橋での対面面談
- 30日以内返金制度
本格・フルコースの支援内容
以下は、就活本格サポートコースと就活フルサポートコースの両方で行う指導です。
一部分だけを整えるのではなく、経験、書類、面接回答、応募先をつなげて準備します。
内定を支える9つの支援
1.減点を減らし、加点を増やす「変数チェック」
面接では、一つひとつの回答が悪くなくても、続けて聞くと違和感が出ることがあります。
ガクチカ、自己PR、志望動機、経験の選び方などを照らし合わせ、評価につながる点と、不安を持たれやすい点を確認します。。
2.加点要素と減点要素を探す「インタビュー式自己分析※1」
ワークシートに書けるのは、本人が思い出せた経験が中心です。
講師が質問を重ね、本人が忘れていた経験や、面接では使えないと思っていた経験まで探します。
見つけた経験は、どの質問や応募先で使うかまで考えます。
※1.当塾の自己分析
当塾の自己分析は、過去を思い出して終わりではありません。
面接で使う経験を設計する作業であり、内定しやすい人へと成長していくためのものです。
3.原稿案を出す「提案システム」
本人が作った文章を添削するだけではありません。
希望者には、講師が自己紹介やガクチカ・自己PR・志望動機・想定問答の原稿の案を作って提案します。そして、面談で受講生と調整しながら仕上げていく進めていきます。
4.応募企業や最終面接から「逆算する」
だから、ズレを減らすことができます。
採用ページの言葉に表面的に合わせるのではなく、応募する職種やその成果から考えます。
5.一部分ではなく、回答の全体を確認する
ES、ガクチカ、自己PR、志望動機、想定問答の一部分だけでなく全体を見ます。
「いい学チカ」なのに「趣味・特技がなんか変だな」という面接官の小さな違和感を減らすためです。
6.応募先と受ける順番を考える(就活全体の戦略設計)
応募する企業だけでなく、いつ、どの企業から選考を受けるか。
本命の選考までに経験を積めるよう、準備状況と日程を見ながら進めます。
7.体験を次へつなげる
説明会、座談会、インターン、OB・OG訪問、面接の内容を振り返ります。
新しいことを知ると、新しい感じ方ができるようになります。
新しく分かったことや感じたことを、志望動機や次の選考へ反映します。
8.選考形式に合わせた対策
通常の面接だけでなく、次の選考にも対応しております。
- 動画面接・録画面接
- グループディスカッション(GD)※2
- ケース面接
選考形式と本人の状況に合わせて、必要な準備を考えます。
※2.GD対策では役割につかずに通過するアドバイスをしております。
役割につかずに通過するGD対策を詳しく見てみる
GDでは、司会や書記などの役割につかなければ通過できないわけではありません。
当塾では、長年にわたり指導方法を改善し、役割につかずにGDを通過する方法をアドバイスしています。
大切なのは、発言量を増やすことだけではありません。
- 考える力
- 話す力
- 発言の内容
- 発言するタイミング
を整えることです。
また、一人ひとりの苦手な場面を確認し、その人に合った対策を考えます。
現在、当塾では集団形式のGD対策は行っていません。
知っている人の中で練習を重ねるより、実際の選考に近い環境で練習した方がよいと考えているためです。
必要に応じて、見知らぬ参加者と練習できる無料のGD対策をご紹介しています。
9.必要に応じて、今いる環境での行動も考える
面接では、普段の行動や周囲との関わり方が、受け答えに表れます。
面接で使える経験が少ない場合は、今の大学生活でできる小さな行動も一緒に考えます。
ゼミ、授業、研究、アルバイト、ボランティアなど、今いる場所で、「何を少し変えられることはあるか」という視点で取り組みます。
実際にあった変化
- ゼミで新しい活動を提案し、周囲を支え続けた結果、皆に推されてゼミ長になった方
- 子ども食堂のボランティアを続け、運営側の手伝いを依頼された方
- 夜間中学で、年齢や国籍の異なる方を身振りやスマートフォンの辞書を使って支援した方
- アルバイト先で気づいたことを店長に相談するうちに、アルバイトリーダーを任された方
こうした変化は、面接で話せる経験が増えるだけでなく、本人の自信や大学生活の充実にもつながっています。
就職活動を進めやすくする3つの支援
本格サポートコース・フルサポートコースでは、次のような支援も行っています。
1.ESは未完成の状態から相談できる
箇条書き、メモ、書きかけのESから相談できます。
何を書くか決まっていない場合は、面談で経験を伺い、使う内容から考えます。
2.応募企業ごとに対策する
むやみな応募は推奨していません。意味を持った活動を増やすことをめざしています。
全ては本命に内定するためです。
3.短時間の電話相談を利用できる
面接前後や書類提出前に、短時間で確認したい内容を相談できます。
- 1回10~15分程度が目安です
- 回数制限なし
- 通常面談の回数には含まれません
電話相談の利用方法
- 本格・フルコースの両方で利用できます。
- 予約は不要です。
受講生からお電話いただき、出られない場合は当塾から折り返します。 - 電話代は当塾が負担します。必要に応じて、短時間のZoomへ切り替えます。
- 詳しく確認した方がよい内容は、通常面談でお話しします。
受講生の声
当塾には、面接が苦手な方や、就職活動の方向性に迷っている方が相談に来られます。
最初は「何をしたらいいかわからない」という状態の方も少なくありません。
面談を重ねる中で、経験や考えが整理され、少しずつ面接で伝わる形に変わっていきます。
「私がどんな面接をしたらいいか、わかりました」
「面接がやりやすいです。もっと早く、このやり方を知りたかった」
「もう大丈夫だと思います。面接がんばってきます」
「内定先を伝えたら、キャリアセンターが盛り上がりました」
「大学初の内定先でした」
※受講生の許可を得て掲載しています。
※結果は、経験・応募先・準備状況、本人の取り組みによって異なります。
安心して受講いただくために
(1)少人数の定員制
一人ひとりを細かく把握するために、新規受講生の人数を調整しています。
受講生の状況に合わせて、面談枠を確保しながら運営しています。
(2)30日以内返金制度
就活本格サポートコース、就活フルサポートコースでは、初回講義から30日以内に解約された場合、受講料を返金します。
詳しい条件は、「受講料・お支払い方法」をご確認ください。
(3)表示料金以外の追加費用はありません
受講料には、教材費を含んでいます。
直前オプションなど、希望した場合に利用するサービスを除き、追加費用はありません。
入塾までの流れ
無料相談で今、困っていることや選考状況を伺います。
必要に応じて、現在の準備についてもお話しします。
相談後、その場で入塾を決める必要はありません。
他の塾やサービスと比較してからご検討いただけます。
無料相談後にお送りするメールから手続きできます。
お申し込み時に、初回面談の日程も選べます。
よくある質問
迷っている方へ
無料相談は、当塾がご自身に合うかを確認する場です。
その場で入塾を決める必要はありません。
他の塾やサービスとも比較したうえで、ご検討ください。
\ まずは話しやすいところからご相談ください/




