指導の仕組みについて

内定までの準備を、本人任せにしない仕組み

経験を聞く。案を出す。全体を照らし合わせる。

内定スタート面接塾では、完成した書類を添削するだけの指導は行っていません。

  • まだ整理できていない経験。
  • うまく言葉にできていない考え。
  • 書きかけのESや職務経歴書。
    その状態から、ご相談いただけます。

内定獲得を目指し、経験、書類、面接回答、応募先を確認します。
そのうえで、何を活かし、どこを見直し、どの順番で準備するかを考えます。

本人任せにしない、3つの方法

01 インタビュー式自己分析で、まだ使っていない経験を探す

ワークシートに書けるのは、本人が思い出せた経験が中心です。
しかし、面接で使える経験が、すべて思い出せているとは限りません。

当塾では、講師が質問を重ねます。
そして、次のような経験まで確認します。

  • 忘れていた経験
  • 大したことではないと思っていた経験
  • 面接では使えないと思っていた経験
  • 自分では強みだと考えていなかった行動
  • 応募する仕事で活かせる経験

見つけて終わりではありません。

  • どの経験を、どの質問で使うのか。
  • どの応募企業で伝えるのか。

そこまで考えます。

02 提案システムで、講師から原稿案を出す

経験があっても、自分で文章にできるとは限りません。

「何を言いたいことがあるけど、うまくまとまらない」

これは、よくあることです。

当塾では、本人が完成した文章を持ってくるまで待ちません。
必要に応じて、講師から次のような案を出します。

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • ガクチカ
  • 志望動機
  • 転職理由
  • 想定問答
  • ESや職務経歴書の文章

講師が一方的に答えを決めるわけではありません。
面談で伺った経験や考えをもとに、原稿案を出します。
その案について話し合い、本人が面接で伝えやすい内容へ整えます。

03 変数チェックで、複数の要素を照らし合わせる

変数チェックとは、面接に関係する複数の要素を照らし合わせる確認です。
減点を減らし、加点を増やすために行います。

単に、回答同士をつなげることではありません。
回答のつながりを見ることは、変数チェックの一部です。

確認する要素には、次のようなものがあります。

  • 本人の経験
  • 自己PR
  • ガクチカ
  • 志望動機
  • ESや職務経歴書
  • 想定問答
  • 応募企業
  • 応募する仕事
  • ほかの回答
  • 面接後に分かったこと

一つひとつの内容は、悪くない。
しかし、組み合わせると違和感が出る。

面接では、こうしたことが起こります。
たとえば、次のような状態です。

  • 力を入れた経験と、志望理由から伝わる人物像が合っていない
  • 自己PRでは強みを伝えているのに、ほかの経験からは感じられない
  • 書類に書かれた内容と、面接で話す内容が合っていない
  • 志望理由と、実際に応募している仕事がつながっていない
洋服のコーディネートにも、似たことがあります。
  • 上着もいい。
  • ズボンもいい。
  • 靴もいい。

しかし、その靴下を合わせると、全体では少しおかしく見える。

面接でも、同じです。
当塾では、一つの回答だけを見て終わりにはしません。

複数の要素を照らし合わせ、全体で見たときの違和感を減らします。

当塾へ来られる前に受けていた支援との「違い」

以前に受けた支援が、すべて間違っていたとは限りません。
すでに整理できている内容は、活かします。
そのうえで、まだ確認できていない経験や、組み合わせたときの見え方を確認します。

スクロールできます
当塾へ来られる前に
受けていた支援の例
   内定スタート面接塾
相談を始める状態書類や回答をある程度作ってから相談していた書きかけの書類や、まとまっていない回答から相談できる
経験の見つけ方ワークシートや、本人が挙げた経験をもとに整理していた講師が質問を重ね、本人が忘れていた経験まで確認する
書類や回答の作り方本人が作った文章への添削や助言が中心だった文章にしにくい場合は、講師から原稿案を出す
回答全体の確認自己PRや志望動機を、一つずつ確認していた経験、書類、回答、応募先など、複数の要素を照らし合わせる
応募企業ごとの準備共通の回答を作り、企業ごとに一部を変えていた応募する企業や仕事に合わせて、使う経験と伝える内容を考える
本番後の振り返り答えにくかった質問や回答を中心に振り返っていた面接で分かったことを、書類、回答、応募先などへ反映する
入塾制限の有無       -       有り
予約の取りやすさ       △       ◯

この表は、就活塾、転職塾、キャリアセンター、エージェント、OB・OG、AIなどを利用した後に、当塾へ来られた方から伺った内容をもとに整理しています。
支援内容は、機関や担当者によって異なります。

無料相談から、入塾後の個別面談まで同じ講師が担当します

無料相談から入塾後の個別面談まで、佐々木丈裕が担当します。
相談のあとに、別の講師へ引き継ぐことはありません。

面談で分かった経験。
これまでに作った書類や回答。
応募企業ごとの準備。
本番後に分かったこと。

同じ講師が継続して確認します。

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コースごとの支援内容は、各ページでご案内しています

利用できる支援、面談の頻度、受講期間などは、各コースページでご確認いただけます。

大学生・院生向けコースを見る →

若手社会人向けコースを見る →

今の準備を、無料相談で確認します

  • 何から始めればよいか分からない。
  • 書類を書いても、しっくりこない。
  • 他の支援やAIから異なる助言を受け、迷っている。

そのうえで、内定獲得に向けて、どこから準備するとよいかを確認します。
完成した書類や回答は必要ありません。
入塾を決めてから参加する必要もありません。


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