はじめての方へ
当塾のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
ここでは当塾についてご紹介をさせていただきます。
1分でわかる「内定スタート面接塾」
何をやってるの?
就活塾、転職塾を行っています。
講師一人の小さな面接対策の個別指導塾です。
「採用基準を超える指導」を行っています。
指導の対象者は?
大学生(就活)/ 若手社会人(転職)の方です。
形式
講師が変わらない、完全個別指導を行っています。
オンライン(Zoom)または対面(飯田橋駅徒歩4分)にて実施しています。
そのため、毎年、北海道から九州、海外に留学している日本人学生、ワーキングホリデーをしている受講生さんがいます。
指導の進め方
- いまの状況を整理する(期限・応募先・困りごと)
- インタビュー式自己分析で、材料を集めて整える
- 内定に向けて「確実な順番」で整える
指導の特徴は?
確実な内定獲得のために、採用基準を超える力を育む指導を行っています。
当塾は毎年、指導内容を改善しています。
講師は前職の資格スクールでスクールカウンセラーとして勤務時からに、「不採用は自分の責任」と考え、改善を繰り返してきました。指導の質が高ければ、不採用を防げる、早く成長ができるのでは、と考えているからです。
内定獲得のために「採用基準を超える力」を養うとは?
具体的には、
- 非言語コミュニケーションの刷新
- 目標設計のズレの修正、目標設計力の向上
- 自己認識のアップデート
- 就職・転職戦略の設計(成長プラン)
- 面接戦略の設計(体験談や考え方の使い方)
- エントリーシートの設計・添削(社会人は職務経歴書の設計・添削)
- 想定問答の設計
(「趣味・特技」から「志望動機」「強み」「応募先でやりたいこと・実現したいこと」「併願状況」「逆質問」等のズレの修正や質の向上等) - 練習方法のアドバイス
- 大学生はグループディスカッションの指導(役割につかないで通過する方法等)
- 模擬面接
- 日常生活を活用した面接力向上のアドバイス
等々、受講生に合わせた指導をしております。
内定に近づく指導ができる理由は?
講師は両方の経験があり、毎年改善しているからです。
両方の経験とは、人事部での経験と講師として受講生の内定獲得を支援する経験です。
もともと講師は大学時代に卒論で「ヒューマンリソースメント」について学んだことがきっかけで人事パーソンを志望するようになりました。
講師は人事として面接の経験があるだけではなく、
- 採用基準の設計
- 研修企画
- 人事制度設計
に興味を持って取り組み、「内定者の決定」まで行ってきました。
さらに、前職の資格の学校では「このスクールに入ったの失敗だったよな」という声がきっかけで、「全員合格させる!」と考えて指導をしてきました。
そのときから、
- 受講生の経験や考え方を活かして
- 受講生の整合性を整え全体最適を行い
採用基準を超える力を育成するサポートを行ってきました。
面接の個別指導経験は20年を超えましたが、まだまだ内定獲得に時間がかかる受講生がいるため、日々改善を繰り返しています。
通うとどうなるの?
面接に困っている人が内定していきます。
ただし、今まで、内定がないままご連絡をいただけなくなった方は2名います。当塾の実力不足が原因でした。今ならば違うアドバイスができると思います。
面接がうまくいかない「2つのケース」と対策
一人ひとりの『ズレ』の形は人それぞれです。
しかし、20年の指導を通じて、多くの方は大きく分けて次の2つの状況に当てはまることに気づきました。
ケース1 一人で抱え込んでいる方
次のような傾向があります。
- 行き詰まっている
- でも、我慢している
当塾の支援事例
| Before (入塾前) | After (入塾後) |
|---|---|
| 夏のインターン全滅 | 対策を整え、希望する会社に6社内定 。内定者代表の挨拶も担当 |
| 「ESに書くことがない」と悩んでいた | カフェのアルバイト経験が武器になり、4社内定 |
| 「やりたいことがない」 | 本選考応募5社でプライム上場・業界1位企業へ内定 |
このケースの方への対策
対策は「新しいこと」を知っていただくことです。すると、「新しい感じ方」ができるようになるからです。
それがきっかけとなり、「新しい行動」が増えて、「今の状態」から一歩離れると「感じ方」も変わっていきます。
就活戦略・転職戦略を立て行動を繰り返すことで面接に通過する回数が増え、内定に近づくようになっていきます。
ケース2:色々な人や場所に相談している方
このケースの方々は、本来は受かりやすくなるタイプです。
「新しいこと」を自分に取り入れ、行動しているからです。そのため成長を実感しながら就職活動を行っています。そのまま、ご自身が成長して内定していく方もいます。
ただし、うまくいっていない場合は、次のような傾向が見られます。
- 話す力がある。ある程度の体験談もある
- インターン選考は通過した
- だけど、本選考になると結果が出にくい
- 軸で悩んでいる等、実は就活の悩みが色々とある(自己流で正しいか不安を感じている)
当塾の支援事例
| Before (入塾前) | After (入塾後) |
|---|---|
| ネットやOBOG訪問を繰り返していたが、1次面接で全滅の院生 | ズレを修正し、総合商社や教育最大手を含む4社に内定 |
| 「他の就活塾」に通うも第1志望群は1次面接で全滅 | 対策を再設計し、第2志望群の第1志望企業に内定 |
| ESや1次面接でご縁がない体育会学生 | 大学初の内定獲得や、「他の内定者は私より圧倒的に学歴が高いです」という希望企業へ内定獲得 |
周囲からも、「この内容でいいんじゃないかな」とアドバイスをもらっています。
なのに、なぜか結果につながらない状態、というご本人の認識になっています。
そのため、
「(内定するために)何をしたらいいか、わからない」
となっていたり、見かねた親御さんからのご紹介で、当塾と接点を持つ受講生も多いです。
このケースの方の原因と対策
このようなケースの方は、ネットやOBOGの情報をかなり参考にしています。
だけど、“最適解の追求”のやり過ぎで「魔改造」になっているケースをよく見かけます。
面接に通過しない原因は、
「パズルのピースが少しずつズレている」
ことが多いです。
例えば、
- 自分では「強み」をアピールしているつもりが...
面接官には逆効果になっている。 - 自分の知らないところで...
小さな「減点」を積み重ねている 。
面接は総合判断です。
一部分の最適化しても惜しい結果になり、もったいないと思っています。
- エピソードは良い。でも、志望動機系全般のつながりが惜しい
- 軸と体験談が少しズレていて、違和感がある
- 体験談それぞれが、少しずつズレている
こうした「小さなズレ」が加点されず、減点だけ続くきっかけになっていきます。
もし、今、困っていたら?
困ったら基本は、2つです。
- 予習・練習・復習をする
- 前倒しして逆算して取り組む
どういう質問が来るか予習をして、シミュレーションする。
どこで自分が困りそうか考える。
そして対策を考え、練習をする。
練習後は、復習をして定着させる。
未来を見る力は後天的に養われます。
普段、何ヶ月先を考えていますか?
予定を見て、逆算して前倒しして、取り組む。
すると、時間の余裕もできて、自分の気持ちにも余裕が生まれます。
あなたは将来、どういう「強み」を持ちたいですか?
何ができるようになりたいですか?
取り組み方次第で、成長できるのが、就職活動や転職活動です。
今、苦手なことがあっても、成長するのが人間です。
ただし、短期間(数日)での成長は難しい。
数カ月に渡る活動に、当塾が少しでも役立てれば幸いです。




