運営者情報

運営者情報

  • 塾名 
    内定スタート面接塾
  • 販売事業者
    内定スタート キャリアコンサルティング
  • 代表 
    佐々木 丈裕
  • 所在地 
    〒102‐0071
    東京都千代田区富士見2-4-6 宝5号館ビル 2階
  • TEL
    03-5213-4108

事業内容

大学生向け
  • 就職活動を支援する個別指導塾
    →自己分析・ES添削・OBOG訪問支援・面接支援
    →就活で困らないため、今、活躍する人材になるサポート
若手社会人向け
  • 転職活動を支援する個別指導塾
    →職務経歴書の設計・面接支援
    →転職が困らないために、今の仕事で右肩上がりになる支援(社内での人間関係の再構築支援等)
法人・教育機関向け
  • 就職支援の講師として講座を実施
    民間企業向け・公務員志望者向け
    →講義テーマ:マナー、自己分析、面接、グループディスカッション、模擬面接等
  • 講演:TOEICの今後について等(前職資格スクールでTOIEC事業部の責任者経験から)

設立日

2009年2月25日

(2004年4月から面接指導を前職の資格スクールにて開始)

設立の経緯

①:人事として「引き留めなかった」あの日

講師の佐々木(以下「佐々木」)は、計9年間の人事経験の中で、新卒・中途採用や人事制度設計に携わってきました 。

2社目の人事部で働いてる時、ある社員から「佐々木さん、俺、夢があって」と転職の相談を受けました 。彼は優秀人材でした。
本来、人事の立場であれば、会社のために引き留めるのが正解です 。
しかし、彼の「面接をしたのも佐々木」「研修を行ったのも佐々木」「ボーナス状況も知っていた佐々木」でした。

佐々木は一瞬迷うも、転職を後押ししてしまったのです 。

「確かに当社より、新しい環境が彼のためになる」 と。

これが元々、人事職が天職と思っていた佐々木が、資格のスクールのスクールカウンセラー職へ転職するきっかけとなりました。

②:最初は副業でした

きっかけは「一人の学生からの相談」。

講師の佐々木が前職で資格スクールのスクールカウンセラーをしていたときの話です。

校舎の受付スタッフ(大学3年生)から

「佐々木さん、私の就活も見てもらうことは可能ですか?」

と声をかけられたのが始まりでした。
この相談が、当塾を立ち上げるきっかけとなったのです。

とは言え、最初は副業でした。

【本業】
→資格スクールのスクールカウンセラー職
 進路指導や面接指導を行っていました。
(新規講座の立ち上げや法人営業も担当しました)

【副業】
→内定スタート面接塾

③:副業から本業にした経緯

その後、前職の資格スクールで、ある出来事が起こりました。

佐々木が非常に忙しい時期に、「面接で不採用になった生徒」の話を耳にしたのです。
その生徒は、佐々木が指導をしていない生徒でした。
なぜなら、当時は忙しさから「面接指導の時間を短くしていた時期」だったからです。

この話を聞いたとき、佐々木はこう思いました。

「俺が指導していたら受かっていたかもな」
「もっと朝から晩まで面接指導をしたい」

当時、30代半ばだった佐々木は自分の年齢を考えて、「今が次の挑戦をするときかな」と退職を考えはじめました。

前職の資格スクールで仕事はとても順調。
人間関係も円満。

だから当初は、退職する予定もない
そもそも独立することにも全く興味がない

しかし、「もし失敗したら若い方が(この資格スクールに)復職しやすいかな…」と考えました。

その思いから、急いで独立に向けた準備を始め、退職して現在に至ります。

(とても円満退社だったため、今でもこの資格スクールで「面接指導の講師」として仕事をさせていただいています)

沿革

内定スタート面接塾は、カフェやファミレスでの面談から始まりました。

2005年

  • 講師の佐々木が人事部から「資格のスクール」のスクールカウンセラー職へ転職。
  • 大学生や若手社会人の面接指導を行う(当初は公務員志望者が多い)。
  • 大学や生協で就活・公務員試験対策イベントの講師を担当。

2007年

  • 合格祝賀会で生徒から胴上げされる(同社で初)。
  • 以降、3年連続で胴上げ。

2008年

  • 校舎受付のアルバイト大学生を指導し4社内定。
  • この学生の紹介で同じゼミの「内定がない学生」も指導。

2009年

  • 「内定スタート面接塾」設立。

2014年

2015年

  • 麹町のレンタルオフィスへ移転。
  • 完全個室での面談を開始。

2018年

  • 飯田橋に拠点を移す。
  • 「面談・模擬面接・勉強会」を1拠点で実施可能に。

2020年

2021年〜2025年