体験談1

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「私という存在の追及と面接対策」早稲田大学 M・Kさん

私は佐々木さんとの面接対策を通じて、自分が言いたいことと、面接官が知りたがっていることに大きなズレがあると気付きました。

佐々木さんは1からやり直し、じっくりと自分を見直すことに付き合って下さったので、全く気付かなかった自分の要素が周囲から見て「良いもの」だと判断できるのだと知ることが多かったです

また、佐々木さんが「知りたかったのはソコだよ!」と言ってくれるまで、何度も質問してくださり私という存在を追及してくださいました。

そのお陰で『面接官のコノ質問は、私のココを知りたがっているのだな。』という勘がつき、面接官の要求に応えることができたと思います。

価値観や人生の相談にものってもらいました。一見無駄に思える細かい経験も、その全てが現在の自分に繋がっていて、大切なものなのだと思えました。

そして面接官もそれらを無駄にせず、毎日を大切に過ごしてきた、あるいは毎日を大切に過ごそうとしている人を求めているのだと知りました。

面接を終えて感じたのですが、佐々木さんとの質問のやりとりは、面接対策だけでなく将来、社会に出たときのための練習の一環とも言えるものでした。

面接は相手に、自分がどんな人間なのかイメージさせるものだと思います。

それには、返答を結論から、具体的にわかりやすく話すことが肝要です。

難しい言葉は論外です。でも、面接官の要求に応える具体的な事柄を選択し、説明することは意外に難しいです。佐々木さんとの面接対策は、その具体的な事柄を選択する機会なのだと思います。自分の説明が下手な私には、とても重要な作業でした。

いつも親身に相談にのっていただき大変感謝しております。
佐々木さんは「がんばっている社会人だったら誰もがやっていることだよ」とおっしゃっていましたが、私のために真剣に、あれほどの時間を割いて下さったのは佐々木さん以外の誰でもありません。

これほどまでしてもらえたのは、当たり前なことではないと思います。また、私以外の多くの生徒さんにも同じように相談にのっていらっしゃって、本当にすごいなと思いました。

私も今後多くの方ために、相手を本気で思いやれる社会人になりたいです。いや、なれるように頑張ります。本当にありがとうございました。

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