体験談5

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「他人と比較することなく自分らしさを伝えることができるようになりました」
 地方国立大学院生 H・Aさん 

私は、大学院1年の10月末~大学院2年の6月末まで佐々木さんにお世話になりました。佐々木さんのおかげで第一志望の企業から内定を頂くことが出来ました。
 
 
面接塾に入塾したきっかけは、面接塾のブログでした。大学4年生の3月から面接塾のブログを読んでいた私は、先輩達の体験談やブログの内容から面接塾に興味を持ちました。大学院1年生の10月にそろそろ本格的に就職活動をしなければいけないと思っていたときに、面接塾の体験の募集があり、思い切って応募することにしました。体験は2時間でしたが、これが体験?というくらい充実した内容であっという間でした。大学でも、キャリアセンターが主催する就職活動のためのガイダンスが毎週開かれているのですが、それとは違って本当に参考になりものばかりでした。そして、入塾をその場で決めました。佐々木さんの丁寧な指導にはとても信頼がおけました。しかし、指導を受けていく中での佐々木さんからの「●●さん、多分、一部上場企業受かるよ。だから不必要にあきらめないで、興味がある一部上場にはしっかり応募しておこう」というお言葉に、最初は半信半疑でした。学歴コンプレックスがあり、とくに秀でた才能や体験談もあるわけではないので一部上場の企業なんて受けてはいけないのではないかと思っていたからです。また、教授達からも「うちの学生の就職率が高いのは、最初から一部上場企業や名の知れている企業を狙っていないからだよ」と言われていたからなおさらでした。
結果として、まさかの業界トップの一部上場企業から内定を頂くことが出来ました。他に最終面接まで進んで辞退する企業や選考が進んでいる企業がいくつかある状態で就職活動を終えることが出来ました。
 
以下、私が感じた面接塾の良かった点を述べさせて頂きます。
 
 
・自分で気付くことが出来なかった強みに気付くことが出来る
佐々木さんとの個別相談では、宿題や会話の中から自己PRを探していきます。市販の自己分析の本では、気付くことが出来なかった強みを佐々木さんのおかげでいくつも発見できました。個別相談では、これまでの経験を掘り下げてくださるので、面接で自己PRを尋ねられて、そこから掘り下げた質問が来ても答えられるようになります。
また、大体の企業ではwebテストやテストセンターの性格診断の結果を元に面接をしているので、強みと弱みを分かっていないと矛盾しまいます。私の場合、圧迫面接やかなり掘り下げた面接がありましたが、内定後に人事の方に面接のフィードバックで軸がブレなかったことを評価して頂きました。これは、佐々木さんと何度も確認したからこそどんな質問にも対応出来たのだと思います。
自分の強みに気付くことが出来ると、自分に自信が持てるようになりました。その結果、面接でも、他人と比較することなく堂々と自分らしさを伝えることが出来たと思います。
 
 
・親身になって相談に乗ってくださるので、気持ちが楽になる
就職活動をしていると、私の場合、心配性・ネガティブということもあって、精神状態が不安定になりことが多々ありました。佐々木さんには、精神面でも支えて頂きました。親や友達に不安な気持ちを打ち明けても求める答えが返ってこないので、佐々木さんに相談するようにしました。おかげで、落ち込むことはあっても、すぐに立ち直れるようになりました。
 
 
・面接で、「想定外の質問」に対応できるようになる
面接対策では、「想定外の質問」にも答える練習をしました。私の受けた企業は、想定外の質問が多く、対策が本当に役に立ちました。「自分を動物に例えると?その理由は?」「自分を漢字一文字で表すと?その理由は?」これは、私が実際に質問された想定外の質問です。自己分析でしっかりと強み、弱みを把握していたこと、想定外の質問への対応の仕方も身についていたので、冷静に対応出来ました。
 
 
・面接官役を経験することで面接対策になる
生徒同士で面接官役と応募者役を交互にするので、他の応募者の方の面接を見ることが出来て、大変参考になります。面接官役をしていると、質問をしたときに「ここが聞きたい」「どうしてそう考えるのだろうか」といったような疑問が出てくるようになります。面接官役をしたことで、面接官が何を聞きたいのか、自分が面接をするときにはどうしたら伝わるかということを考えられるようになりました。また、自分が応募者役のときには良い所・改善すべき所をフィードバックしてもらえるので、自分では気付かなかったことに気付かせてもらえます。私の場合、理系の大学院なので研究概要をよく質問されるのですが、佐々木さんや面接官役の方でも理解してもらえるように話す練習になりました。
 
 
・面接での自分の弱点に気付ける
面接がなかなか通過しなかった頃、なぜ通過しないのか、佐々木さんと確認していったところ「余計なところに気を遣いすぎて論点からズレる」ということに気付きました。何か上手くいかないことがあれば、すぐに対応してくださるので安心でした。弱点に気付いてからは、ほとんどの面接に通過するようになりました。
 
 
・人事側の話を聞くことが出来る
面接塾では、佐々木さんの人事の経験から、人事側の話も聞けます。採用計画のことや、人事が苦労していること、人事の視点など。私は、佐々木さんに「感謝の気持ち」を持って受けるように、とのアドバイスを受けました。ESでも、毎日大量にESを読んで疲れている人事の方に分かりやすく、読みやすい字で丁寧に書くことを心がけ、面接では「面接の機会を与えてくださりありがとうございます」という気持ちを伝えるようにしてきました。その結果、内定を頂いた会社のフィードバックでは、ESの字のことを褒めて頂けました。また、圧迫面接で人事に「学生の皆さんは、自分が受かることしか考えていない。あなたはどういう気持ちで受けてきましたか?本音を教えてください。」という質問がきました。そのときに、面接塾で佐々木さんから、人事側のお話を聞いていたことが本当に役に立ちました。
 
 
面接塾で指導をして頂いたことで、面接を楽しめるようになり、第一志望の最終面接でも普段の自分を出すことが出来ました。色々な対策をしていたので、気持ちにも余裕が出来たからだと思います。
他の生徒さん達も抱えていてお忙しい中、就職活動だけでなく、アルバイトや研究でESの締め切りギリギリに佐々木さんに急いで添削してもらうということが多く、大変迷惑をおかけしてしまいました。それでも、佐々木さんはそれでも親身になってくださいました。佐々木さんがいなかったら内定はなかったと思います。面接塾に入って本当に良かったです。ありがとうございました。
 
 

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