体験談7

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「実を言うと、誰も私が就活すると思っていませんでした」
 武蔵野大学 S・Tさん

私の就職活動は、自分に自信が無い上、始める前から全く期待されていないという完全にマイナスからの出発でした。
 
 
転機は1月。
それまで、休学により1年遅れている私には、就活仲間がおらず、インターネットなどで情報収集し、見えない周りの就活生の流れになんとか追いつこうとしていまた。しかし、何から始めていいのか全く分かりませんでした。
 
 
そんな時、たまたま登録していた佐々木さんのメールマガジンで無料の面接対策講座の受講者を募っているのを見つけました。無料だし、他の就活生は今何をしているのか直接見られるいい機会だと思い申し込みました。「申し込みました。」と簡単に書きましたが、実は、相当悩みました。その頃、自己分析は全く意味をなさず、自分に自信が無い病が相当悪化し、自分の行動に制限をかける症状もでてきていました。
 
 
しかし、何もしないままではどうにもならないと思い、思い切って参加しました。参加してみて思ったのは、就活に恐怖心を持っているのは自分だけではないという事でした。みんなそれぞれ色んな恐怖心を持ちつつも頑張っていることを知り、少しずつでも就活を頑張っていこうという気持ちになりました。
 
 
その後、佐々木さんが対策講座に誘ってくださり、自分は本当に運がよかったと思います。1度の面接対策講座でやる気になったとはいえ、もし、その後佐々木さんとお会いする事がなかったら、たぶん私は就活の幾多の壁(履歴書・エントリーシート・実際の面接など)を前に現実逃避を始めていたと思います。
 
佐々木さんの講座では特に自己PRを考える方法が素晴しかったです。今まで本当に自分に自信が無く、PRできる物なんて自分には何も無いと思っていました。しかし、佐々木さんが工夫して作られたプリントを書き込み、色々相談するうちに今まで自分に見えていなかった自分を見つけることができました。正直、就活の結果はどうであれ、自己PRを書くに当って自分を見つめ直す事ができただけでも今後の人生において、とても大きな成果だと思いました。大げさかもしれませんが、ここで自分を見つめ直すことがなかったら、私は一生自分に自信が無いまま終わっていたかもしれません。それ程、佐々木さんの講座での自己PR作成方法は凄いものだと思いました。また、佐々木さんや対策講座に一緒に参加していた就活生がいてくれたところもとても大きかったと思います。1年遅れている私には就活仲間がほとんどおらず、とても孤独な戦いになると思っていました。しかし、応援してくださる佐々木さんや一緒に頑張っている仲間がいると思うと、とても心強かったです。就活の実践的なところから、精神的なところまで支えて頂き、本当にありがとうございました。
 
 
一気に書き上げたので、読みにくい部分があったら申し訳ありません。でも、こうやって振り返ってみると、その場では気づかなかったことや冷静に見ることが出来なかったことを今一度しっかり見つめ直せ、とてもいい勉強になりました。
 
また、内定を頂いた事を家族や知り合い、教授に報告したところ、とても驚かれ、そして喜んで頂きました。こんなに人に喜んでもらえたのは、もしかすると人生初かもしれません(笑)
 
とても嬉しいです。本当にありがとうございました!
 

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