体験談8

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落ち続けていた私が、面接は11連続通過し、内定を3つ獲得できました
地方国立大学 Y・Yさん 

私が面接塾の無料個別面談に初めて参加したのは、3年生の3月下旬でした。
その頃私は、2月に一度1次面接を通過しただけで、その後、1次面接も全く通過しない状態でした。この状態をどうにかしたいとの思いから入塾相談に申し込み、それから2ヶ月と少し、面接塾にお世話になりました。佐々木さんからはもちろん、塾生の方々からも沢山学ぶものがありました。話のネタとか、話し方が面接の全てではないということを、面接の練習と本番を重ねる毎に感じました。受験先に合ったネクタイを一緒に選んで頂いたり、面接の心構えというものを教わりました。
 
 
面接練習で気づくこと
面接官への「伝わり方」が大切であるということを改めて教えて頂きました。面接練習を重ねるうちに、面接での話題の表現、また話題自体も変わっていきました。
 
 
当初はアルバイト経験をありふれたものと思いほとんど話題にしていなかったのですが、面接練習で「アルバイトの話をしているときの方が、楽しそうだし雰囲気がいい」と佐々木さんや塾生さんに指摘され、伝わり方に対する感覚の違いを強く感じることができました。
就活後半は「伝わらなかったらどうしよう」という不安を、アルバイトの話題を軸にすることで払拭し、リラックスして面接に臨むことができました。自己分析シートで小学生まで振り返って使えそうなネタを拾って頂いたことで、使えるネタが増えたのも心強かったです。
 
 
また、面接官役も練習したことが個人的に大変勉強になりました。他の塾生さんの話し方、切り返し、ジェスチャーや間の取り方など、受ける企業やバックグラウンドは違っていてもとても勉強になりました。面接官はこんな意図でこの質問をしているのだろうなということを考える機会にもなるので、自身にも効果的なフィードバックができました。
 
 
この他にもたくさん
自分の弱点としか思っていなかったことは、「できる社会人にはそういう人が多いよ」と声をかけて頂き、なぜそうなのか、丁寧に教えていただきました。
 
また、不安だった時期は23時頃に連日私が佐々木さんに電話し、遅くまで電話やメールを使って面接対策やES添削に付き合って頂きました。1次面接に一度しか通過していなかった私は、なぜかその時間帯になると不安で一杯になり、気付いたら佐々木さんに電話していました。
 
 
当初、グループワークを落ち続け、面接も落ち続けていた私は、佐々木さんからマンツーマンで、「いや、それだと、人事はこう感じるよ」等、人事の目線をたくさん頂き、面接の練習を繰り返したこと、次第にグループワークや面接も通過するようになり、最終的には、就活を終える頃には、面接は11連続通過し、内定を3つ獲得し、他の最終を1つ辞退し、面接も辞退するという結果になりました。
 
 
この就職活動を通じて私は就活前に比べて、明るく、かつ前向きになり、さらに内定獲得だけでなく、これから働くということや、現在の日々の生活でも面接塾での経験がプラスになったと感じています。何より、志望とする業界の中でも、とても魅力的な企業から内々定を頂け、先日も内定者懇親会では、感激・好印象なことばかりでした。これも佐々木さんとの数々の対話と面接塾での経験のおかげだと感じています。
 
本当にありがとうございました。

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