面接の緊張対策|「緊張を減らす」は間違い。オススメは2つの目標
面接で緊張して困っている方へ
緊張を減らそうとしていませんか?
1. 面接でよくある目標のズレがあります。
「緊張を減らす」ことを目標にしてしまうことです。
無意識に、
「緊張を0にしたい」と考えてしまいます。
ただ、この目標はズレています。
2. 緊張よりも大事なことがあります
面接で大事なのは、
緊張を減らすことではありません。
大事なのは、
面接官の質問をよく聞くことと、
知りたいことに答えることです。
その方が、面接はうまく進みます。
3. 面接での目標は2つです
・面接官の質問をよく聞く
・面接官が知りたいことに、わかりやすく親切に答える
× 緊張を減らすぞ!
◯ 緊張はどうでもいい。
面接官の質問をよく聞くぞ!
自分の言いたいことは言わない。
面接官の知りたいことを、
わかりやすく親切に伝えるぞ!
※親切=必要に応じて補足する、という意味です。
準備はした上で、
本番ではこの目標を優先する。
この2つに集中できると、
それだけで、あなたの伝え方や話す内容は変わっていきます。
(解説)なぜこの目標が大事か?
人は、どうしても緊張してしまうものです。
食欲や睡眠欲と同じです。
あるいは、寒い場所で
「寒い」と感じることを防げないのと同じです。
緊張も、それに近いものです。
自然に感じるものなので、
止めようとしても、止めにくいです。
だから、
緊張そのものをどうにかしようとするより、
自分が意識しやすいことを大事にした方がいいのです。
内定スタート面接塾
佐々木丈裕
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