若手社会人向けの支援 転職個別指導コース

指導イメージ

新卒の就活でつまずき、今も面接に苦手意識がある若手社会人の方へ

20代・30代のうちに、面接への苦手意識をなくしたい。
今後も使える面接力を身につけたい。
そのような方を支援しています。

このようなお悩みをご相談いただけます

  • 今後の転職でも困らない面接力を身につけたい
  • 品質の高い職務経歴書をつくりたい
  • 転職理由や退職理由の伝え方に不安がある
  • 書類は通るのに、面接で落ちてしまう
  • 面接を受けても、改善点がわからない
  • エージェントや無料支援を使っても、しっくりこない

準備しているのに結果が変わらない場合。

努力不足とは限りません。

準備の方向が、面接官の見ている点とズレていることがあります。

当塾では、そのズレを一つずつ確認します。

3つのコースから選べます

現在の状況と、必要な面談頻度に合わせて選べます。

どのコースが合うか迷う場合は、無料相談でご相談ください。

① 職務経歴書完成コース

転職する予定はないけれど、職務経歴書を品質を高めたい方に向けたコースです。

  • インタビュー式の自己分析
  • 職務経歴書の完成
  • 面接で使える強みを2〜3つ特定
  • 必要に応じて原稿案を提案
  • 面談は2時間×全12回
  • 受講期間は6か月
  • メール・LINE相談に対応

実は職務経歴書は自由です。

しかし今は、似た形の職務経歴書が増えています。
調べて出てくる見本が似ているためです。
当塾では、見本に合わせるのではなく、受講生の経験に合う形から考えます。

このやり方で、未経験の職種に応募した方も内定しています。

受講料:128,000円(税込)(受講料98,000円+入会金30,000円)
スタートサポート割:98,000円(税込)

スタートサポート割は、無料相談日から14日以内に申し込んだ場合に適用されます。

② 転職 本格サポートコース

週1回の面談を軸に、受講期間は1年コースです。

インタビュー式の自己分析、職務経歴書、転職理由・退職理由、応募企業ごとの想定問答などを、必要に応じて、講師から原稿案も提案します。

通常価格:268,000円(税込)(受講料238,000円+入会金30,000円)
スタートサポート割:238,000円(税込)

スタートサポート割は、無料相談日から14日以内に申し込んだ場合に適用されます。

③ 転職 フルサポートコース

本格コースの内容を、より手厚く進めるコースです。

複数の選考が重なる時期も、短い間隔で準備と振り返りを進められます。

通常価格:348,000円(税込)(受講料318,000円+入会金30,000円)
スタートサポート割:318,000円(税込)

スタートサポート割は、無料相談日から14日以内に申し込んだ場合に適用されます。

受講料・お支払い方法を詳しく見る

本格コースとフルコースの進め方・違い

最初の進め方

初期設計を行います。

本格・フルサポートコースでは、最初にこれまでの経験を詳しく伺います。

本人が忘れていた経験や、
「面接では使えない」と思っていた経験も一緒に探します。

スクロールできます
時期初期設計を実施進めること
1週目面接官から
加点されること
何か?

面接官から
減点されること
何か?
これまでの仕事や現職へ入社した経緯、転職理由などを詳しく伺います。
2週目1週目で特定した体験を深堀りします。
3週目ごろ職務経歴書の
素案ができ始めます
4~5週目ごろあなたオリジナルの職務経歴書、自己PR、1分の自己紹介などが完成に近づきます
  • 職務経歴書は、品質を追求すると完成までに約2ヶ月かかります。保有する経験の数にも寄ります。
  • 早く必要な場合、まず暫定版で提出します
  • その後、面談を重ねながら質を上げます
  • 進み方はその方の状況によって変わります

本格コースとフルコースの違い

指導内容と指導の質は同じです。

違いは、利用できる面談の頻度と時間です。

スクロールできます
転職 本格サポート
コース
転職 フルサポート
コース
面談回数週1回まで週2回まで
1回の面談の時間2時間まで
3時間までの延長初月に2回まで必要な回はいつでも
面接が多い時期追加の受講料で、
週2回に増やせる
(直前オプション)
追加の受講料なしで、週2回
予約できる数1回分2回分
指導内容同じ
受講期間面談開始日から1年間

(1)本格コースでは、面接が重なる月に、面談を週2回・月8回まで増やせる直前オプションを利用できます。

直前オプションの受講料・利用条件を見る

(2)両コースで、次の内容を利用できます。

  • メール・LINE相談
  • オンライン面談(ZOOM)
  • 東京・飯田橋での対面面談
  • 30日以内返金制度

本格・フルコースの支援内容

以下は、転職 本格サポートコースと転職 フルサポートコースの両方で行う指導です。
一部分だけを整えるのではなく、経験、書類、面接回答、応募先をつなげて準備します。

内定を支える9つの支援

.転職理由・退職理由を、志望動機や今後のキャリアとつなげる

大学生は「経験がない・何を話せばいいか分からない」という方もいます。

一方、社会人は「経験はある。でも、自分の経験をどう評価される形に変換すればいいか分からない」という方が多いと感じています。

そこで、

2.減点を減らし、加点を増やす「変数チェック」

面接では、一つひとつの回答が悪くなくても、続けて聞くと違和感が出ることがあります。

職務経歴書、自己PR、志望動機、経験の選び方などを照らし合わせ、評価につながる点と、不安を持たれやすい点を確認します。

3.加点要素と減点要素を探す「インタビュー式自己分析※2

ワークシートに書けるのは、本人が思い出せた経験が中心です。

講師が質問を重ね、本人が忘れていた経験や、面接では使えないと思っていた経験まで探します。

見つけた経験は、どの質問や応募先で使うかまで考えます。

※2.当塾の自己分析

当塾の自己分析は、過去を思い出して終わりではありません。

面接で使う経験を設計する作業であり、内定しやすい人へと成長していくためのものです。

4.原稿案を出す「提案システム」

本人が作った文章を添削するだけではありません。
希望者には、講師が職務経歴書や自己PR・志望動機・転職理由・想定問答の回答などの原稿の案を作って提案します。そして、面談で受講生と調整しながら本人が面接で使いやすい内容へ仕上げていきます。

5.応募企業や最終面接から「逆算する」

だから、ズレを減らすことができます。
採用ページの言葉に表面的に合わせるのではなく、応募する職種やその成果から考えます。

6.一部分ではなく、回答の全体を確認する

職務経歴書、自己PR、志望動機、退職理由、求められていた成果、想定問答の一部分だけでなく全体を見ます。

併願状況は「いい回答」なのに履歴書の「趣味・特技欄がなんか変だな」という面接官の小さな違和感を減らすためです。

7.応募先と受ける順番を考える(転職全体の戦略設計)

応募する企業だけでなく、いつ、どの企業から選考を受けるか。
本命の選考までに経験を積めるよう、準備状況と日程を見ながら進めます。

8.選考形式に合わせた対策

通常の面接だけでなく、次の選考にも対応しています。

  • 動画面接・録画面接
  • カジュアル面談
  • リファラル採用
  • グループディスカッション(GD)※3

選考形式と本人の状況に合わせて、必要な準備を考えます。

※3.転職でもまれにGDがあります(民間・公務員を問わず)。
そのための対策では役割につかずに通過するアドバイスをしております。

GDは、司会や書記などの役割につかなくても通過できます。

当塾では、役割よりも次の点を確認します。

  • 考える力
  • 話す力
  • 発言の内容
  • 発言するタイミング

一人ひとりの苦手な場面を確認し、その人に合った対策を考えます。

現在、集団形式のGD対策は行っていません。

必要に応じて、現職で活かせるGD対策をアドバイスしています。

9.現在の職場とプライベートでできることを考えます

面接では、普段の行動や周囲との関わり方が、受け答えに表れます

転職活動中も、今の社会人生活でできる小さな行動も一緒に考えます。

新しい実績を無理につくるのではなく、今いる場所でできる小さな行動から始めます。

たとえば、

  • 帰宅前に「何か手伝えることはありませんか」と声をかけるようになり、先輩との関係がよくなった方
  • 仕事の進め方を工夫した結果、お客様から「あなたの仕事の仕方はいいですね」と声をかけられた方
  • 苦手だった先輩との接し方が変わり、以前より働きやすくなった方
  • 退職時に、周囲から感謝の言葉をもらって送り出された方

といった変化がありました。

新しい体験をすると、新しい感じ方ができるようになります。

こうした経験は自信にもつながり、面接で同じ回答をしても、面接官に伝わる質も変わってきます。

転職活動を進めやすくする3つの支援

本格サポートコース・フルサポートコースでは、次のような支援も行っています。

1.職務経歴書は未完成の状態から相談できる

箇条書き、メモ、書きかけのESから相談できます。完成度20%で大丈夫です。

何を書くか決まっていない場合は、面談で経験を伺い、使う内容から考えます。

2.応募企業ごとに対策する

むやみな応募は推奨していません。意味を持った活動を増やすことをめざしています。

全ては本命に内定するためです。

3.短時間の電話相談を利用できる

面接前後や書類提出前に、短時間で確認したい内容を相談できます。

  • 1回10~15分程度が目安です
  • 回数制限なし
  • 通常面談の回数には含まれません
電話相談の利用方法
  • 本格・フルコースの両方で利用できます。
  • 予約は不要です。
    受講生からお電話いただき、出られない場合は当塾から折り返します。
  • 電話代は当塾が負担します。必要に応じて、短時間のZoomへ切り替えます。
  • 詳しく確認した方がよい内容は、通常面談でお話しします。

受講生の声

当塾には、面接が苦手な方や、転職活動の方向性に迷っている方、現職がうまくいっていない方が相談に来られます。
最初は「何をしたらいいかわからない」という状態の方も少なくありません。

面談を重ねる中で、経験や考えが整理され、少しずつ面接で伝わる形に変わっていきます。

「面接を勘違いしていたことに気づきました」

「なぜ不採用だったのかがわかり、改善点が見えました

「自分が何を伝えるべきか整理できました」

「面接、もう大丈夫だと思います」

過去最高の面接ができました」

※受講生の許可を得て掲載しています。
※結果は、経験・応募先・準備状況、本人の取り組みによって異なります。

安心して受講いただくために

(1)必要なときに予約しやすい受講体制

受講中の方の面談枠を確保するため、在籍人数に応じて入塾を制限しています。

  • 結果、予約しやすい環境を整えています
  • 面談枠が不足する前に新規受付を停止しています
  • 他の支援を利用した方からも、予約の取りやすさについて声をいただいています

(2)30日以内返金制度

転職本格サポートコース、転職フルサポートコースでは、初回講義から30日以内に解約された場合、受講料を返金します。

詳しい条件は、「受講料・お支払い方法」をご確認ください。

受講料・お支払い方法を詳しく見る

(3)表示した受講料以外の追加費用はありません

受講料には、教材費を含んでいます。
希望した場合に利用する本格コースのみ対応する直前オプションを除き、追加費用はありません。

(4)オンライン・対面から選べます

Zoomと、東京・飯田橋の教室から選べます。

受講料、お支払い方法、返金制度は、別ページでご案内しています。

受講料・お支払い方法を詳しく見る

入塾までの流れ

STEP
「入塾前の無料相談」に申し込む

まずは、今困っていることをお聞かせください。
コースを決めてから相談する必要はありません。

無料相談の様子を見てみる

STEP
現在の状況を相談する

選考状況や、転職や面接、職務経歴書で困っていることを伺います。
必要に応じて、現在の準備についてもお話しします。

STEP
相談後に検討する

その場で入塾を決める必要はありません。
他の塾やサービスとも比較して、納得できた場合にお申し込みください。

よくある質問

面接がうまくいっていない状態でも相談できますか?

はい。

面接を受けても結果が変わらない方や、何を直せばよいかわからなくなっている方もご相談いただけます。

準備がまとまっていない状態でも大丈夫です。

無料相談に参加しないと入塾できませんか?

はい、そうさせていただいています。
現在の状況と、当塾でお役に立てる内容を確認するため、入塾前に無料相談をお願いしています。

どのコースが合うかわかりません。

無料相談で状況を伺い、ご希望に応じてコースをご案内します。

今すぐ始められますか?

定員に空きがあれば、すぐに開始できます。

オンラインでも受講できますか?

はい。ZOOMで受講できます。

東京・飯田橋の教室では、対面面談も行っています。

職務経歴書 完成コースだけ受けることはできますか?

受講できます。

転職する予定はないけれど、職務経歴書を刷新したい方に向いています。

追加費用はかかりますか?

通常の指導と教材費は、受講料に含まれています。
希望者のみ利用する直前オプションを除き、施設維持費等の追加費用はありません。

授業を休みたいときは?

急な予定変更が入ったときも、歯医者や美容室の予約と同じように、マイページからお気軽にキャンセルをお願いします。

転職活動では急な面接や仕事の都合がつきものです。
面談が始まった後でも、ひとことご連絡いただければ大丈夫です。

無料相談で、入塾を決める必要はありますか?

ありません。

その場で入塾を決める必要はありません。

他の塾やサービスとも比較したうえで、ご検討ください。

迷っている方へ

無料相談は、当塾がご自身に合うかを確認する場です。

その場で入塾を決める必要はありません。
他の塾やサービスとも比較したうえで、ご検討ください。


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