当塾について

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「もっと早く会いたかった」と言われる就活塾

「他の就活塾に通う大学生」から「もっと早く知りたかった」と言われる指導。自分一人でがんばっていて「自己流だったので不安でした」という生徒も、志望先の面接後に「もっと質問されたかった」と笑顔で話すようになります。

当塾に興味を持っていただき
ありがとうございます!

ここでは当塾についてご紹介していきます。

設立の経緯

〜最初は副業でした〜

塾長の佐々木(以下、「佐々木」と称します)が前職の資格スクールで働いていたときの話です。
校舎の受付スタッフ(大学3年生)から

「佐々木さん、私の就活も見てもらうことは可能ですか?」

と相談されたことがきっかけです。

【本業】
→資格スクールのスクールカウンセラー
 進路指導や面接指導を行っていました。

【副業】
→内定スタート面接塾


〜副業から本業にした経緯〜

その後、前職の資格スクールで「佐々木がとても忙しい時期」に「面接で不採用になった生徒」の話を聞きました。
その生徒は佐々木が指導をしていない生徒でした。
佐々木は忙しくて「面接指導の時間を短くしていた時期」だったからです。

そのとき、

「俺が指導していたら受かっていたかもな」
「もっと朝から晩まで就活指導をしたい」

と思いました。
当時、30代半ばだった自分の年齢を考えて、今が次に挑戦するときかなと退職を考えはじめました。

だから退職する予定もなかったのです。

そして、そもそも独立することも全く興味がありませんでした。
しかし、「もし失敗したら若い方が復活しやすいな」と考えました。

そこから、急いで独立に向けた準備を始め、退職して、現在に至ります。
(とても円満退社だったため、この資格スクールとは今も「面接指導の講師」として仕事をさせていただいています)

塾長からのメッセージ

〜今の自分なら”もう少しできるかも”と
思って行動しよう〜

講師佐々木丈裕が話す様子

就活指導が10年を過ぎる頃、
「人の苦手意識は、成長しても継続している」
気づきました。

つまり、
「昔より成長している今ならば乗り越えられるのに、苦手意識は継続していて動きが遅くなる。
チャンスを逃している。もったいない」
と考えるようになりました。

だから、生徒たちには「今の自分なら”もう少しできるかも”と思って行動しよう」と伝えるようにしています。


〜僕は「大学時代」と「若手社会人時代」が人生のどん底でした

●大学受験に失敗。
いじけて、すねて、卑屈になっていました。
勉強していなかったのに、他のせいにばかりしていました。
斜に構えていました。
プライドが高く、他人の目ばかり気にしていました。

●やりたいことを探すも見つからず、夢も目標も感じられない自分に「俺は人間として欠陥があるのか?」と考えていました。
次第に自分が嫌いになりすぎて「他人になりたい」と思っていました。

ずっと一人でいたら、人と話すのが苦手になりました。
就職活動は当然、うまくいきませんでした。
布団を頭からかぶっていた。つらい就職活動でした。

●使えない人材でした。
1社目の花屋では上司が人事部に「なんで佐々木を俺の部下にしたんだ!」と怒っていたこともあります。

●転職しても、陰で「なんで、あの人採用されたんだろうね。。。」という声が聞こえてきたことがあります。聞こえないふりしていました。

ひたすら改善することで30代になり上司や同僚、会社やお客様に役立てるようになりました。
喜ばれ、必要とされるようになりました。
自分でも仕事に少しずつ”手応えを感じられる”ようになり、うれしくなりました。

しかし、改善をすることでうれしい経験をたくさん味わえるようになりました。

  • 「社長賞」2回。
  • 合格祝賀会で生徒から胴上げされる。
    (異動するまで3年連続胴上げされた。この会社で胴上げされた唯一の社員となりました)
  • 難しい案件ほど佐々木が担当。
    (任されない20代だったため、任されるのがうれしかったです)
  • 撤退寸前の校舎を復活させることができた。
  • 渋谷校の責任者を任された。
  • TOIEC事業部の責任者を任された。
  • 「佐々木さん、手伝ってくれない?」と言われることが増えた。
    (声をかけられない20代だったため、うれしかったです)
  • 佐々木に相談するために他の校舎からも生徒が来て、個別相談は文字通り、行列となった。
  • 佐々木がいる校舎は雰囲気がよくなるため、生徒から「渋谷校に通ってもいいですか?」と尋ねられることが増えた。

このような経験から、人は成長できる、と強く思うようになりました。
さらに、成果を出すと人生は変わることを知りました。
もっと役立てるようになりたいと思いました。

僕のつまらない人生は33歳ごろに変わりました。
だから生徒たちはもっと早期に、楽しめるようになってほしいと思って指導をしています。


〜「人が成長する様子」を、たくさん見てきました〜

前々職の人事部でも、前職の資格スクールでも、そして、今も毎日見ています。
そのため、生徒の不採用は、成長させられなかった僕の責任だと考えています。
とても申し訳なく思います。

だから、

「就活で苦しむ大学生や若手社会人を減らす」
「仕事を楽しめない若手社会人を減らす」
「生徒が必要とされるようになる」

ことをめざして、日々、改善をしています。

今の自分なら”もう少しできるかも”と思って、お互い、行動しよう。

佐々木丈裕

塾長プロフィール

塾長が”講師”として直接指導をさせていただきます。

佐々木 丈裕(ささき たけひろ)
・キャリアカウンセラー
・就活・転職・仕事支援の専門家(カウンセリング時間は1万時間を超える)
・大学や資格スクールでの「面接のマナー講座」や「面接講座」の講師
・マンツーマンで最初から最後まで300人をサポート。
(集合授業や就活ガイダンスなどの「単発やマンツーマンでない講義等」を含めると5,000人以上に指導を実施。)

講師佐々木丈裕が指導している様子

・1973年米国生まれ
・小学校6年までドイツの日本人小学校に通う。
・1社目の会社(花屋)まで大阪に住む。
・2社目の会社(人事部)から東京在住。
・人事歴9年、面接指導歴は2020年で16年になる。
(しかし、[経験の長さ]と[指導の質]は必ずしも
比例するとは考えず、日々改善を心がけている)
・著書3冊(現在4冊目執筆中)

・趣味:映画鑑賞、登美丘高校ダンス部を応援すること
ビジネス書や西野 亮廣さんのオンラインサロンの
記事を読むこと。
新しい考え方を知ること。MIT Technology Reviewなど。

・影響を受けた本
『ビジョナリー・カンパニー』
この本は卒論で出会いました。
分厚い本(400ページを超える)ですが、
P11〜P16がこの本の全てです。
この本のおかげで、卒業後もビジネス書を読むようになりました。
花屋(1社目)から人事部(2社目)に転職できたのもこの本のおかげでした。面接官よりも人事制度に詳しくなっていたからです。

『コンピテンシー・マネジメントの展開―導入・構築・活用』
この本は人の成長ステップが理解しやすい本です。
次のステップを考えながら、じっくり生徒の成長段階を見られるようになりました。

『ゼロ秒思考』
この本はシンプルでしかも簡単。
この本の奥深さは、数ヶ月実践した後にわかります。
やればやるほど、考える力が養われます。やり続ける生徒は発言内容も変わってきます。

沿革

初期の頃は、カフェやファミレスで面談をしていました。

2005年

講師の佐々木が「資格のスクール」に転職する。
(人事部からスクールカウンセラー職へと転職した。)

この年から初めて大学生や若手社会人の面接指導を行うようになった。
(志望者の比率は「民間企業:公務員=2:8」だった)

・大学や生協で就活や公務員試験向けのイベントで講師を行うようになる。
以降、早稲田大学、慶應義塾大学、お茶の水女子大学、明治大学、青山学院大学等にて、ほぼ毎年実施する。

2007年

合格祝賀会で講師の佐々木が生徒から胴上げされる。

この資格の学校で胴上げされる初のスタッフになる。
(以降、異動するまで3年連続胴上げされた。この会社で胴上げされた唯一の社員となった)
2008年所属校のアルバイトの大学生を本格的に指導し、4社の内定に導く。

この体験が副業のきっかけとなる。

その後、この学生の紹介で同じゼミに所属する「内定がない学生」の指導を行うようになり内定に導く。

・面談はカフェやファミレス、マクドナルドで行う。
・面接練習はカラオケ屋で行う。
2009年内定スタート面接塾を設立する。

資格のスクールで働きながら、副業として面接指導を始める。
「前年度に指導した学生の紹介」で同じゼミの後輩たちを指導するようになる。

・面談はカフェやファミレス、マクドナルドで行う。
・面接練習はカラオケ屋に加えて「公民館の貸し会議室」を利用するようになる。
学生が集中しやすい環境を探していた。

2010年

1冊目の本を出版する。
『一人前社員の仕事の基本ルール』明日香出版社 (アマゾンにリンクします)
この本は知人のご紹介で出版のきっかけをいただいた。

・読者から次のような感想をいただいた。
「早く会社に行きたくなった」
「この著者は最初からできる人とは真逆で、ミスを繰り返す中で学んでいったようで、とても参考になった」
「新人教育にちょうどいい本ですね」

・面談はカフェやファミレス、マクドナルドで行う。
・面接練習はカラオケ屋に加えて「公民館の貸し会議室」を利用するようになる。

2011年

「資格のスクール」を退職し、内定スタート面接塾に専念する。
とても円満退社だったため、退職後は講師として「面接の講義」を依頼される。
(引き続き、大学や生協での就職活動のイベントを担当する)
・新しい大学での就職活動の講義も依頼される。

・面談はカフェやファミレス、マクドナルドで行う。
・面接練習はカラオケ屋と「公民館の貸し会議室」を利用する。
週末に「神田にあるレンタルオフィス」を借りて面談や面接指導を行うようになる。
生徒が指導を受けやすい環境を探していた。

2012年

「四ツ谷にあるレンタルオフィス」へ移転する。
週末だけでなく平日に生徒が講義を受けられるようにと考え、このオフィスを選ぶ。
立地も駅まで近く、落ち着いた雰囲気がよいと考えていた。

2014年

2冊目の本を出版する。
『警察官採用試験面接試験攻略法』つちや書店(アマゾンにリンクします)
この本も知人のご紹介できっかけをいただく。

この本は、出版して1年9ヶ月後にアマゾンランク1位になる(警察・消防カテゴリーにて)

2015年

「麹町にあるレンタルオフィス」へ移転する。

生徒が指導を受けやすいように、「完全個室」での面談を行うようになる。

2018年

飯田橋の現在の場所に移転する。

初めて1箇所で、面談・面接練習・勉強会を行える事務所を構える。
駅に近く、東西南北に行ける電車があり、東京駅・大手町駅にも近い点が就職活動の時期でも生徒が使いやすいと考え、決め手となる。

2019年

3冊目の本を出版する
『マンガでわかる 警察官採用試験 面接試験攻略法』つちや書店(アマゾンにリンクします)

 

この本は、「2冊目の本」のマンガ本となる。 
2冊目の本が好評だったため、この本のお話をいただく。

2020年

1月 講師の佐々木がインタビューを受ける。
「秘書検定」などを実施している公益財団法人実務技能検定協会の『ビジネス系検定 就職指導ニュース』に掲載される。
テーマは『”社会人”をどう教えるか』。

・インタビューを読む(PDF 3枚分)
・他のインタビューなどを見る。

活動概要

 ー 大学生向け

・就職活動を支援する個別指導塾
・就活で困らないため、大学を満喫するために、大学生活のアドバイス・支援

 ー 大学・専門学校・資格スクール向け

・講師(就職支援の講座を実施)
・講義テーマ:マナー、自己分析、面接、グループディスカッション、模擬面接等

 ー 若手社会人向け

・仕事の支援
・社内での人間関係の支援
・転職の支援 等