当塾がめざすもの
内定スタート面接塾が大切にしているのは、単なるテクニックの伝授ではありません 。
当塾が理想としているのは、次のような「人が右肩上がりになることに役立つ」ことです 。
- 『ドラゴン桜』の講師のように、本質を突き、自ら考える力を養うこと 。
- 『王様ランキング』のデスパーのように、その人の才能を引き出すこと 。
- 『マイ・インターン』のベン(ロバート・デ・ニーロ)のように、伴走者として支えること 。
あなたが自分の居場所にたどり着くために役立つ場所でありたいと考えています 。
「他塾で結果が出ない方」が、内定していく理由
多くの就活塾や転職サービスが提供しているのは、一部分のみの対策や、ワークシートに基づいた「狭く、浅い」対策になりがちです 。当塾では元人事としての知見と指導経験をフル活用し、内定のために「広く、深い指導」を行います 。
- インタビュー式「深掘り」指導: ワークシートでは出てこない、あなたの「言語化されていない思い」を講師が丁寧に引き出します 。
- 人事視点の減点・加点対策: 採用基準を知っているからこそ、無意識に損をしているポイントを特定し、加点される確実な戦略を練ります 。
- 全体最適の戦略設計: 志望動機やガクチカといった単体のパーツではなく、すべてがつながる指導を行います 。


変化の様子:不安を「確信」に変えた受講生の例
大学生の方:面接の「ズレ」を修正し、内定へ
- 夏のインターン全滅から、対策を再設計してソニーや総合商社など6社に内定した理系院生 。
- 「話すネタがない」と悩んでいたカフェのアルバイト経験を武器に変え、4社内定 。
- やりたいことが見つからない状態から、本選考5社の応募で業界1位の最大手企業へ内定 。
社会人の方:大学時代の就活も面接が苦手。キャリアを「右肩上がり」に変えた例
- 半年間の空白期間があり書類選考が通過しない方が、上場商社の営業職など3社に内定 。
- 3社目もうまくいかなかった20代後半の方が、ホワイト企業の人事職へ内定し年収もアップ 。
- 大学の就職活動でご縁がなかった職種に、社会人4年目3回目の挑戦で内定を獲得 。
設立の経緯①:人事として「引き留めなかった」あの日
講師の佐々木(以下「佐々木」)は、計9年間の人事経験の中で、新卒・中途採用や人事制度設計に携わってきました 。
2社目の人事部で働いてる時、ある社員から「佐々木さん、俺、夢があって」と転職の相談を受けました 。彼は優秀人材でした。
本来、人事の立場であれば、会社のために引き留めるのが正解です 。
しかし、彼の「面接をしたのも佐々木」「研修を行ったのも佐々木」「ボーナス状況も知っていた佐々木」でした。
佐々木は一瞬迷うも、転職を後押ししてしまったのです 。
「確かに当社より、新しい環境が彼のためになる」 と。
これが元々、人事職が天職と思っていた佐々木が、資格のスクールのスクールカウンセラー職へ転職するきっかけとなりました。
設立の経緯②:きっかけは「一人の学生からの相談」
講師の佐々木が前職で資格スクールのスクールカウンセラーをしていたときの話です。
校舎の受付スタッフ(大学3年生)から
「佐々木さん、私の就活も見てもらうことは可能ですか?」
と声をかけられたのが始まりでした。
この相談が、当塾を立ち上げるきっかけとなったのです。
最初、副業でした
【本業】
→資格スクールのスクールカウンセラー職
進路指導や面接指導を行っていました。
(新規講座の立ち上げや法人営業も担当しました)
【副業】
→内定スタート面接塾
副業から本業にした経緯
その後、前職の資格スクールで、ある出来事が起こりました。
佐々木が非常に忙しい時期に、「面接で不採用になった生徒」の話を耳にしたのです。
その生徒は、佐々木が指導をしていない生徒でした。
なぜなら、当時は忙しさから「面接指導の時間を短くしていた時期」だったからです。
この話を聞いたとき、佐々木はこう思いました。
「俺が指導していたら受かっていたかもな」
「もっと朝から晩まで面接指導をしたい」
当時、30代半ばだった佐々木は自分の年齢を考えて、「今が次の挑戦をするときかな」と退職を考えはじめました。

前職の資格スクールで仕事はとても順調。人間関係も円満。
だから退職する予定もない。
そもそも独立することにも全く興味がない。
しかし、「もし失敗したら若い方が(この資格スクールに)復職しやすいかな…」と考えました。
その思いから、急いで独立に向けた準備を始め、退職して現在に至ります。
(とても円満退社だったため、今でもこの資格スクールで「面接指導の講師」として仕事をさせていただいています)
当塾独自の仕組み
- 毎月5名までの入塾制限: 一人ひとりの状況を詳しく把握し、質の高い指導を維持するため、新規入塾の人数を制限しています 。
- 卒業後3年目までの長期支援: 内定に導くことを最優先にしています。しかし、採用後も大事。仕事の悩みやその後の転職相談にも無料で対応しています 。
- 全額返金保証: 指導に納得いただけなかった場合、入塾後1回目の面談から1ヶ月以内であれば全額返金いたします 。
- ちょっと電話・LINE相談: 面接直前の不安や、些細な疑問。5分〜10分の電話でも歓迎します 。
なぜ、最終面接から逆算した指導ができるのか?
講師は「人事目線」と「指導者目線」の両方を知っているからです。
- 人事目線:内定者を選ぶ採用の実態を知っている。
面接官がどこを見て「加点」し、どこで「減点」を判断しているのか、その基準がわかる。 - 指導者目線:受講生が内定していくプロセスを知っている。
志望動機や自己PRはパーツの一つです。単独で直すのではなく、全体をつなげる指導で、面接官からの信頼を獲得します。
人事でやってきたこと(要点)
- 採用基準の案出し・改訂、面接官用の面接評価シートの作成
- 面接官(一次面接、最終面接等)
- 事業部面接の設計支援(質問設計/評価観点のすり合わせ/初心者面接官への事前サポート)
- 採用計画の立案/説明会の運営/面接官の選定及び面接官/内定の最終決定)
- 研修の企画設計、研修講師
- 採用者の決定(前職の資格スクールでも採用にも関わり、講師の採用と合否の決定、講師の評価観点を整理し、講師の処遇改善にも取り組む
今の指導にどう活きているか
- 最終面接の評価観点から逆算して準備を設計
- 面接官の懸念(減点ポイント)を先回りで指導
- 一次は通るけど二次以降で止まる人の原因の特定と対策設計
沿革
内定スタート面接塾は、カフェやファミレスから始まりました。
2005年
- 講師の佐々木が人事部から「資格のスクール」のスクールカウンセラー職へ転職。
- 大学生や若手社会人の面接指導を行う(当初は公務員志望者が多い)。
- 大学や生協で就活・公務員試験対策イベントの講師を担当。
2007年
- 合格祝賀会で生徒から胴上げされる(同社で初)。
- 以降、3年連続で胴上げ。
2008年
- 校舎受付のアルバイト大学生を指導し4社内定。
- この学生の紹介で同じゼミの「内定がない学生」も指導。
2009年
- 「内定スタート面接塾」設立。
2014年
- 2冊目『警察官採用試験 面接試験攻略法』を出版。
- 出版から1年9ヶ月後、Amazon「警察・消防」カテゴリ1位を獲得。
2015年
- 麹町のレンタルオフィスへ移転。
- 完全個室での面談を開始。
2018年
- 飯田橋に拠点を移す。
- 「面談・模擬面接・勉強会」を1拠点で実施可能に。
2020年
- 公益財団法人 実務技能検定協会からインタビューを受ける(テーマ:社会人をどう教えるか)。
- インタビューを読む(PDF 3枚分)
2021年〜2025年
- 2021:資格スクールでの面接講義が10周年
- 大学生・若手社会人・30代転職者まで内定実績を拡大。
- 國學院大學・日本女子大学・東洋大学などで面接講義(オンライン/対面)。
- 2025:『面接指導のカリスマが教える!教員採用 面接試験対策法』を出版
当塾のサポート領域
- 就職活動を支援する個別指導塾
→自己分析・ES添削・OBOG訪問支援・面接支援
→就活で困らないため、今、活躍する人材になるサポート
- 転職活動を支援する個別指導塾
→職務経歴書の設計・面接支援
→転職が困らないために、今の仕事で右肩上がりになる支援(社内での人間関係の再構築支援等)
- 就職支援の講師として講座を実施
民間企業向け・公務員志望者向け
→講義テーマ:マナー、自己分析、面接、グループディスカッション、模擬面接等 - 講演:TOEICの今後について等(前職資格スクールでTOIEC事業部の責任者経験から)




