当塾について

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「もっと早く会いたかった」と言われる就活塾

「自己流だったので不安でした」という生徒から「面接も怖くない。むしろ何でも聞いてください、とすら思えました」「いつでも味方でいてくれる存在がとても心強かった」と言葉をいただきます。もっと役立つ塾になれるようがんばっています。

当塾に興味を持っていただきありがとうございます!
ここでは講師プロフィールから沿革まで、当塾についてご紹介していきます。

 

「もっと早く会いたかった」と言われる内定スタート面接塾とは?

内定スタート面接塾は講師の佐々木丈裕が

  1. 大学時代と若手社会人時代に苦しんだ経験
  2. 改善することでお客様や上司・会社から感謝されることが増えた経験
  3. 役立て、喜ばれ、必要とされてうれしかった経験

から、「朝から晩まで就活の支援をやりたい」と考え、当時働いていた資格スクールを退職して、2009年に設立しました。

当時は「生徒の目標を100%達成させること」をめざしていました。  

「生徒の目標を100%達成させること」をめざした理由は?

 

きっかけは「この資格スクールに入って失敗したな」という生徒の声です

前職の資格スクールで、佐々木が渋谷校の責任者になったときのことです。

校舎の端で、男子生徒2名が「この資格スクールに入って失敗したな」と話しているのが聞こえました。

(当時は講師ではなく、校舎のスクールカウンセラーをしながらを様々兼務していました。
生徒とは距離が近いタイプの接し方をしていたため、「うまく勉強は進んでいるかな」「合格するかな」、と生徒のことは気になっていたのです)

それを聞いた佐々木は、「そんな気持ちにさせて、とても申し訳なさすぎる。絶対に内定させるから」と強く思いました。

そこから、「生徒の目標を100%達成させる」ことをめざすようになりました。

  大学生が多い公務員講座では「生徒の100%内定」をめざしていました。
生徒の100%内定」をめざすと、生徒の1人が筆記試験で落ちただけでも、改善点を考えられると学びました。
改善を考える機会が増えるので、その分、よくなっていくと考えています。

面接でも同様です。
面接で不採用になると大変申し訳無いです。
だから、ひたすら改善を続けた結果、合格率は3倍になりました。
私も生徒から胴上げをしてもらいました。
本当はこちらが目標を達成した生徒を胴上げすべきなのに、うれしい経験となりました。

TOEIC事業部の責任者をやっていたときは「生徒の目標を100%達成」でかつ、「先生が働きやすい環境づくり」をめざしていました。
先生ががんばりやすくならないと、よい指導ができず、通ってくれている生徒(社会人が多数)に申し訳ないと考えていたからです。
(実際に待遇の改善等々を行い、感謝されました)

TOEIC講座は、TOEICを社内で使用している大手企業の役員の方も、こっそり受講していただいていました。
その方からは「サポーティブでありがたい」等と言葉をいただき、さらに改善を続けようと思いました。
その後、退職して当塾を設立した当時は「就職活動で苦しむ大学生を0名にする」ことを目標としていました。

現在の目標は?

現在の目標は、
就活と転職・仕事で苦しみ、楽しめない若者を0名にする」こと

全員が就活と仕事を楽しめるようになること
です。

また、次のことを実現したいと考えています。

高校生が大学に入ると弱くなることを解決したい。
大学1年生の4月の1回目の授業までは、「勉強をがんばるぞ!」という気持ちの大学生もいると思います。しかし、授業を受ける回数に比例して、その思いが弱くなるのが、日本の見えていない問題であり、この”弱まっていく思い”は、とてももったいない資源だと感じています。


日本の大学生が、社会に出ると成長するのも疑問です。
つまり、大学生は大学在籍中になぜ、同じ成長をできないのか。
大学在籍中に同じ成長や、それ以上の成長ができるようにしたい。


その方が、就職活動で苦む大学生は減るだろうし、就職活動を楽める大学生も増えるだろうし、社会に出ても仕事を乗り越え、楽しめる社会人が増えて最高だな、と考えているからです。

その実現のために「就活塾」を運営しています。
こちらのブログは毎月1万人が目を通してくれるようになりました。
大学や資格スクールで「講師」を行っています。
ただ、もっと成長する必要があるため、まだまだ指導方法を改善しています。

当塾で”若者”とは、大学生、院生、短大生、就職留年生、第二新卒、若手社会人、フリーターの方などを対象としています。 もっと役立てるように、日々、改善を続けています。

講師プロフィール 

 佐々木 丈裕(ささき たけひろ)
「相談できる人でよかった」と言われる就活・転職・仕事支援の専門家/キャリアコンサルタント

・1973年米国生まれ
・小学校6年までドイツの日本人小学校に通う。
・1社目の会社(花屋)まで大阪に住む。
・2社目の会社(人事部)から東京在住。
人事歴9年、面接指導歴は2019年で15年になる。
(しかし、経験の長さと指導の質は必ずしも比例するとは考えていない。そのため、日々改善を心がけている)
・著書2冊(現在4冊目執筆中)
・趣味:映画鑑賞、登美丘高校ダンス部を応援すること
・出会ってよかった本:ビジョナリー・カンパニー(アマゾンにリンクします)

 icon-bookmark プロフィール概要

講師の佐々木丈裕は大学時代と若手社会人時代が人生のどん底でした。

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しかし、改善することで仲間ができました。
うれしい体験をたくさん味わえるようになりました。

例えば、、、次のような経験をしてきました。
・「社長賞」2回
・難しい案件ほど佐々木が担当。
 (任されない20代だったため、任されるのがうれしかったです)
・撤退寸前の校舎を復活させることができた。
・渋谷校責任者を任された
・TOIEC事業部責任者を任された
・「手伝ってくれない?」と言われることが増えた。
 (声をかけられない20代だったため、うれしかったです)
・合格祝賀会で生徒から胴上げされた
 (異動するまで3年連続胴上げされました)
・佐々木に相談するために他の校舎からも生徒が来て、個別相談は文字通り、行列となった。
・佐々木がいく校舎は雰囲気がよくなるため、生徒から「渋谷校に通ってもいいですか?」と尋ねられることが増えた。

このような経験から、成果を出すと人生は変わることを知りました。
他人の対応も変わることを知り、もっと役立てるようになろうと思いました。

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佐々木のつまらない人生は33歳ごろに変わりました。
だから生徒たちはもっと早期に、楽しめるようになってほしいと思い、日々、指導をしています。

 

ちなみに、私の「大学時代」と「若手社会人時代の様子」を少しご紹介すると・・・ 次のようになります。 「人は成長する」ということを、私自身が一番感じています。

大学時代

icon-circle 大学受験に失敗。
いじけて、すねて、卑屈になっていました。勉強していなかったのに他のせいにばかりして、斜に構えていました。

icon-circle プライドが高く、他人の目ばかり気にしていました。

icon-circle やりたいことを探すも見つからず、夢も目標も感じられない自分に「俺は人間として欠陥があるのか?」と考えていました。
次第に自分が嫌いになりすぎて「他人になりたい」と思っていました。

icon-circle ずっと一人でいたら、人と話すのが苦手になりました。

icon-circle 就職活動は当然、苦しみました。
布団を頭からかぶっていました。つらかったです。
 

若手社会人時代

icon-circle 使えない人材でした。
上司が人事部に「なんで佐々木を俺の部下にしたんだ!」と怒っていました。

icon-circle 転職しても、陰で「なんで、あの人採用されたんだろうね。。。」という声が聞こえてきました。
聞こえないふりして、仕事をするのは大変でした。

icon-angle-right ひたすら改善することで30代になり上司や同僚、会社やお客様に役立ち、喜ばれ、必要とされるようになりました。
自分でも仕事に少しずつ”手応えを感じられる”ようになり、うれしくなりました。  
 

今は、「私のことをすごい考えてくれた」「俺の仲間でした」「通ってよかった」という生徒・OBOGの声が喜びです

沿革

2005

講師の佐々木が「資格のスクール」に転職する

人事部からスクールカウンセラー職へと転職した。
この年から初めて大学生や若手社会人の面接指導を行うようになった。
( 志望者の比率は「民間企業:公務員=2:8」だった )

2006

大学や生協で就活や公務員試験向けのイベントで講師を行うようになる

以降、早稲田大学、慶應義塾大学、お茶の水女子大学、明治大学、青山学院大学等にて、ほぼ毎年実施する

2008

所属校のアルバイトの大学生を本格的に指導し、4社の内定に導く

この体験が副業のきっかけとなる。
その後、この学生の紹介で同じゼミに所属する「内定がない学生」の指導を行うようになり内定に導く。

・面談はカフェやファミレス、マクドナルドで行う※1
・面接練習はカラオケ屋で行う※2

2009

内定スタート面接塾を設立する

資格のスクールで働きながら、最初は面接指導を副業として始める。
「前年度に指導した学生の紹介」で同じゼミの後輩たちを指導するようになる。

・面談は上記※1と同じ
・面接練習は上記※2に加えて「公民館の貸し会議室」を利用するようになる。※3
学生が集中しやすい環境を探していた。

2010

1冊目の本を出版する

『一人前社員の仕事の基本ルール』明日香出版社(アマゾンにリンクします)

この本は知人のご紹介で出版のきっかけをいただいた。

・面談は上記※1と同じ
・面接練習は上記※3と同じ

2011

「資格のスクール」を退職し、内定スタート面接塾に専念する

とても円満退社だったため、退職後は講師として「面接の講義」を依頼される。
(引き続き、大学や生協での就職活動のイベントを担当する)
・新しい大学での就職活動の講義も依頼される。

・面談と面接練習は上記※1と※3に加え、週末に「神田のレンタルオフィス」を借りて行うようになる。
より生徒が指導を受けやすい環境を求めていた。

2012

「四ツ谷のレンタルオフィス」へ移転する

週末だけでなく平日に生徒が講義を受けられるように、このオフィスを選ぶ。
立地も駅まで近く、落ち着いた雰囲気がよいと考えていた。

2014

2冊目の本を出版

『警察官採用試験面接試験攻略法』つちや書店
(アマゾンにリンクします)

この本も知人のご紹介できっかけをいただく。

この本は、出版して1年9ヶ月後にアマゾンランク1位になる(警察・消防カテゴリーにて)

2015

「麹町のレンタルオフィス」へ移転する

生徒が指導を受けやすいように、「完全個室」での面談を行うようになる。

2016

3冊目の本の出版を打診いただく

この本は当塾のブログを経由して、直接お話をいただく。

ただ、忙しく現在も原稿をお待ちいただいている。

2018

飯田橋に移転する

初めて1箇所で、面談・面接練習・勉強会を行える事務所を構える。

東西南北に行ける電車があり、駅に近く、東京駅・大手町駅にも近い点が決め手となる。

2018

4冊目の出版のお話をいただく

この本は「2014年に出版した本」の「まんが本」となる。
そのため、執筆量は少なく、全体の監修として参画することになる(2019年に出版予定)

塾の活動概要

 ー 大学生向け
  ・就職活動を支援する個別指導塾
  ・就活で困らないため、大学を満喫するために、大学生活のアドバイス・支援

 ー 大学・専門学校・資格スクール向け
  
  ・講師(就職支援の講座を実施)  
  ・講義テーマ:マナー、自己分析、面接、グループディスカッション、模擬面接等  
  
※講義は、出席者が眠くなると大変申し訳無いため、いろいろと工夫を凝らしています。
  
例えば、『マナー講義』では、講師の佐々木がメガネを変えて登場します。
結果、アンケート欄には「講師佐々木のイラスト」が描かれていたり、「先生、かわいかった」等とコメントをいただき、やる気をもらっています。

 ー 若手社会人向け
  
  ・仕事の支援
  ・社内での人間関係の支援
  ・転職の支援 等

 ー その他
  
  ・書籍等の執筆
『一人前社員の仕事の基本ルール』明日香出版社(アマゾンにリンクします)
 
『面接指導のカリスマが書いた! 警察官採用試験面接試験攻略法』つちや書店(滋慶出版社)(アマゾンにリンクします)
 
  ・毎月1万人が見るブログ(アメブロにリンクします) 等

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