指導の仕組みについて
内定までの準備を、本人任せにしない仕組み
経験を聞く。案を出す。全体を照らし合わせる。
本人任せにしない、3つの方法
01 変数チェック - 複数の要素の影響力を見る
変数チェックとは、面接に関わる複数の要素を見て、違和感がないかを確かめることです。
違和感があると、こんな影響が出ます。
- 加点されない
- 減点されている
- 意味がわかりづらくなっている
- 志望度が下がって見える
- 新しい減点が生まれている
見るのは、たとえば次の要素です。
- 面接官に伝わる本人の人柄
- 本人の話し方、説明の仕方
- ESや職務経歴書
- 想定問答
- 志望する仕事
- 併願企業
一つひとつの内容は、それぞれ悪くありません。
それでも、全体で見ると違和感が生まれていることがあります。
その違和感が、面接では減点につながります。
たとえば、こんな状態です。
- 力を入れた経験が、志望理由から伝わる人物像と合っていない
- 自己PRで伝えた強みが、他の経験からは感じられない
- やりたい仕事と、強みがズレている
こうした違和感を見つけたら、実際にはこう考えて直します。
- 「ここは主張のしすぎか?」
- 「もう少し情熱を下げるか?」
- 「視点を追加するか?」
- 「優先順位を変えるか?意味を変えるか?」
このように検討して、減点や違和感をなくし、加点要素が確実に伝わる面接をめざします。
洋服のコーディネートにも、似たことがあります。
- 上着もいい。
- ズボンもいい。
- 靴もいい。
それでも、全体で見ると違和感が浮かび上がることがあります。
面接でも同じです。
一つずつは良くても、組み合わせると違和感が出ることがあるため、その修正を行います。
02 インタビュー式自己分析で、まだ使っていない経験を探す
ワークシートに書けるのは、本人が思い出せた経験が中心です。
しかし、面接で使える経験が、すべて思い出せているとは限りません。
当塾では、講師が質問を重ねます。
そして、次のような経験まで確認します。
- 忘れていた経験
- 大したことではないと思っていたけれど、面接で活かせる経験
- 面接では使えないと思っていた経験
- 自分では強みだと考えていなかった行動
03 提案システム
講師から原稿を提案します。
経験があっても、自分で文章にできるとは限りません。
「何を言いたいことがあるけど、うまくまとまらない」
これは、よくあることです。
インタビュー式の自己分析を通じて、講師は受講生の経験や考えを詳しく知っている状態となります。そのため、必要に応じて講師から提案します。
たとえば、
- 自己紹介
- 自己PR
- ガクチカ
- 志望動機
- 転職理由
- 想定問答
- ESや職務経歴書の文章
などは、講師が原稿をつくって提案することも実際、多いです。
ただ、講師が一方的に答えを決めるわけではありません。
提案して受講生と相談し合い、受講生にとって面接で使いやすい内容になることが大事です。
この指導で目指す状態
当塾では、良い回答を作って覚えることだけを目指していません。
面談と実際の選考を重ねる中で、少しずつ次の状態を目指します。
- 「この質問なら、この経験を使おう」と自分で考えられる
- 応募企業に合わせて、伝える経験や内容を選べる
- 面接後に、自分で振り返って次の準備につなげられる
- 一つの回答だけでなく、面接全体を見て修正できる
- 講師に毎回答えを聞かなくても、自分で準備を進められる
最終的にめざすのは、自分で考え、自分で答え、自分で改善できる状態です。
ただし、自分なりに改善していても、方向がズレることがあります。
面談では、そのズレを一緒に確認しながら、少しずつ自分で修正できるようにしていきます。
当塾では、これを「内定に向けて自走できる状態」と考えています。
当塾へ来られる前に受けていた支援との「違い」
以前に受けた支援が、すべて間違っていたとは限りません。
すでに整理できている内容は、活かします。
そのうえで、まだ確認できていない経験や、組み合わせたときの見え方を確認します。
| 当塾へ来られる前に 受けていた支援の例 | 内定スタート面接塾 | |
|---|---|---|
| 相談を始める状態 | 書類や回答をある程度作ってから相談していた | 完成度20%程度の内容から相談できる |
| 経験の見つけ方 | 気づいていることの確認 講師はワークシートや、本人が挙げた経験を元に整理する | 探す 講師は質問を重ね、本人が忘れていた経験まで探す |
| 書類や回答の作り方 | 本人が作った文章への添削や助言が中心だった | 文章にしにくい場合は、講師から原稿案を出す |
| 回答全体の確認 | 自己PRや志望動機を、一つずつ確認していた | 経験、書類、回答、応募先など、複数の要素を照らし合わせる |
| 応募企業ごとの準備 | 共通の回答を作り、企業ごとに一部を変えていた | 応募する企業や仕事に合わせて、使う経験と伝える内容を考える |
| 本番後の振り返り | 答えにくかった質問や回答を中心に振り返っていた | 面接で分かったことを、書類、回答、応募先などへ反映する |
| 入塾制限の有無 | - | 有り |
| 予約の取りやすさ | △ | ◯ |
この表は、就活塾、転職塾、キャリアセンター、エージェント、OB・OG、AIなどを利用した後に、当塾へ来られた方から伺った内容をもとに整理しています。
無料相談から、入塾後の個別面談まで同じ講師が担当します
無料相談から入塾後の個別面談まで、佐々木丈裕が担当します。
相談のあとに、別の講師へ引き継ぐことはありません。
面談で分かった経験。
これまでに作った書類や回答。
応募企業ごとの準備。
本番後に分かったこと。
同じ講師が継続して確認します。
コースごとの支援内容は、各ページでご案内しています
利用できる支援、面談の頻度、受講期間などは、各コースページでご確認いただけます。
今の準備を、無料相談で確認します
- 何から始めればよいか分からない。
- 書類を書いても、しっくりこない。
- 他の支援やAIから異なる助言を受け、迷っている。
そのうえで、内定獲得に向けて、どこから準備するとよいかを確認します。
完成した書類や回答は必要ありません。
入塾を決めてから参加する必要もありません。
\ まずは話しやすいところからご相談ください/




