実績

results

「面接が苦手な人」の実績をご紹介しています

「内定しやすいタイプの学生」にとって、内定は確実性の高いものです。
そこで、ここでは当塾でも特に「面接が苦手なタイプだった大学生」を中心に、
内定獲得までにどのような対策を行ったのかをご紹介しています。

1.当初、どんな状態でどうやって内定をしたのか?

先輩たち(当塾に通ったOB・OG)は当初、どのような状態だったのか。
そして、内定獲得までにどのような対策を行ったのか、ご参考になればと思います。

2018年7月上旬 4年生の夏に入塾(同年7月後半に1社内定)

before 2次面接を通過しない

6月からの本番の選考のESは通過する。3年の夏も面接は通過した。しかし、本番では1次面接で落ちることも多かった。

入塾後 1社内定
2018年7月後半 一部上場大手メーカー 内定

そもそもいい人材だが、おしい点が多々あった。特に一貫性がないため、高校の体験談からさかのぼって整理をする。不安な箇所も特定し対策を打つと次第に、彼女の表情もよくなってきた。3時間の模擬面接を5度ぐらい繰り返し、さらに改善をした結果、「この会社受かったら、安心して就活を終えられます」という志望度の高い企業から無事に内定を獲得し、就活を終えた。しっかり苦手な質問に向き合い、3時間の模擬面接を何度も行いました。会うたびに前回の苦手は克服していて立派でした(講師談)

2017年9月入塾(4年生の夏に入塾)

before 最終面接を通過できない

友人たちと就活本を読み自己分析を一緒にしたが、学生の視点を出ない状態で困った。面接で何を話したらいいかわからない。就職留年を決めて入塾する。

入塾後 4社内定
2017年10月中旬 エネルギー関連会社 内定
2018年 2月中旬 一部上場企業 内定
2018年 3月下旬 外資大手メーカー 内定
2018年 4月上旬 大手ゲーム会社 内定(企画職)

当初、体験談が全く整理されていない状態だった。そのため、小学校の頃から現在まで体験談を細かく整理整頓する。彼は認識していないが使える体験談もいくつかあったため、その使い方を設計し、どう伝えるか決める。またむやみに他人と迎合しない点から養われていた点を励ます。ゲーム会社のインターンの提出資料等々、改善を重ねる。次第に、新しいアルバイトに取り組んだり、興味が低い企業にも足を運ぶなど、どんどん行動する姿勢がとても立派でした。(講師談)

2016年3月 2年生の3月に入塾 (2017年2社内定)

before アルバイトの面接にも落ちる

・2年生 3月上旬
話し方もぎこちなく、面接に対する苦手意識はとても強い状態だった。

入塾後 2社内定
2017年 6月上旬 一部上場企業(内定しやすい業界の業界最大手) 内定
2017年 7月上旬 第一志望の国家総合職に内定(2018年4月1日からの勤務先も確定)

この生徒は笑顔の練習から開始。髪型、ネクタイを変え、メガネは新宿に一緒に買いにいった。3年生夏のインターンシップのための写真は3回目の写真でOKを出した生徒でした。ただ、まじめな性格や、わかりづらいけれど相手思いな性格を活かし、対策を設計。インターン先の選定や、アルバイト先での目標や行動の仕方を改善。予習・復習・練習、PDCAを繰り返し、模擬面接にも次第に慣れる。自宅での面接練習や想定問答の追求、グループディスカッション対策は質が高い。内定しやすいタイプではなかったため、ギリギリ内定する基準を超えることを追求した指導の結果でした。(講師談)

2017年3月 3年生の春に入塾 (2017年2社内定)

before 書類選考に通過しない

一次面接も全滅。
体験談や自分に自信がない。人と話すことも弱気。そのため営業職を避け、SE職を志望していた。

入塾後 4社内定
2017年 5月 SEとして2社 内定
2017年 7月 大手生保 内定(地域特定 営業職)
2017年 8月 業界最大手企業の関連会社 内定(営業職)

入塾し最初の3回は「私もうダメです」と泣き続ける面談。これは前進の兆しのため、講師は話を聞き続ける。この面談が講師にとって対策設計の場となる。その後、彼女はすっきりし対策を少しずつ実行。面接に受かり続けると、自信が少し生まれる。ある程度大手企業のSE職に内定するとさらに自信が生まれ、「営業職」を受けだす。改善を続けることで志望していた企業から内定を獲得し、就職活動を終了した。たくさん小さな改善を繰り返して立派でした。(講師談)

2016年12月 3年生の冬に入塾 (2017年3社内定)

before 面接が不安すぎる

・3年生夏
インターンの面接で頭が真っ白になって落ちた。

入塾後 3社内定
2017年 3月 一部上場IT企業 内定(事務総合職 営業希望)
2017年 6月 一部上場ユーザー系Sier 2社 内定(事務総合職 営業希望)

よい体験談があっため、その体験談を中心に、中学・高校の体験も整理。大学で始めたアルバイトを選んだ理由や辞めた理由、ゼミを選んだ理由等々に一貫性を設ける。性格的に積極的に不安になるタイプだったため、内定する場合の、どの点がどのように高く評価されるのか、不採用になる場合の理由に対する対策等々を設計し、とにかく面接の不安を減らし、1つひとつ安心を増やす指導を心がける。面接前の事前準備の質がとても立派な生徒でした。

2016年9月 3年生の秋に入塾 (2017年に内定4社)

before とにかく面接が下手

・2年生冬 ゼミの面接に落ちる(2つ)
・3年生夏 インターンの面接・GDに落ちる(7つ)

入塾後 4社内定
2016年11月 ボストンキャリアフォーラムで2社内定
2017年 6月 日系証券会社、リクルート、日系コンサルティング会社 内定

中学・高校で使える体験があったため柱に、大学の体験とつながるように一貫性を設ける。本人が気づいていない無意識に行っているマイナス評価される点の対策等を行い、よいマインドと論理性を伸ばす。2017年2月現在、友人に「会うたびに成長してる」と言われている様子。考えや体験談を整理することで面接やGDも通過するようになり、相談事項も減り、一人でどんどん動けるようになってきた。今後もこの調子で慎重に行動してほしい。(講師談)

2016年6月下旬 入塾 大学4年生(同年7月に2社内定)

before 1次面接通過は3社のみ

・不採用理由が何かわからない。
・志望業界に合っていない人材なのかもと考えている。

入塾後 2社内定
2016年7月中旬 志望業界の中堅企業 内定
2016年7月下旬 第一志望の業界の大手企業 内定

ある業界を志望するために、他の就活塾に通っていた。だからESはかなり通過していた。しかし、ESを見ると、改善点がある。本人が使いづらい体験となっていた。また、マンツーマン自己分析の結果、面接官から高く評価される体験談と強みが他にあったため、全面的に修正。高校時代から現在まで体験談と志望動機に一貫性を持たせた結果、同業界の第二クールの面接は全部通過。どんどんイキイキとしてきたのも、内定につながったと思います。(講師談)

2015年12月入塾 大学4年生 公務員志望

before 1次面接全滅

・筆記は全て通過するが、面接は1次面接で全滅。
・グループディスカッションは落ちる。

入塾後 1社内定
2016年 3月 地方公務員 追加募集枠で内定

話すことが苦手なタイプ。そのため、話す力を高めるトレーニングを行う。グループディスカッションも苦手なため、マンツーマンで約20テーマ対策を実施。大学の体験談を整理整頓しなおして、1本の軸を通し、体験談と志望動機に一貫性を持たせる。結果、追加募集で倍率が20倍の、地元でもない地方自治体のグループディスカッションも初通過。無事に内定獲得。どんどん表情がよくなってきたのが、印象的でした。(講師談)

2015年11月入塾 既卒1年目 公務員志望

before 1次面接全滅

・筆記は全て通過するが、面接は1次面接で全滅。

入塾後 1社内定
2016年 2月 地方公務員 追加募集枠で内定獲得

面接への誤解がある。力を入れた体験談と志望動機を整理整頓する。「マンツーマン自己分析」を行い、「小学校」「中学校」「高校」の体験も整理整頓。生徒自身が「面接で使えない」と思っていた体験談に「面接官から高く評価される体験」が含まれていた。大学の体験を中心に、高校時代の体験が使えたため準備しておく。結果、追加募集で倍率6倍で、地元でもない地方自治体に無事内定獲得。対策案を考えるのが早くなり、よくがんばりました。(講師談)

2015年8月入塾 大学4年生

before 面接に通過しない

・1度、最終面接まで進むが落ちる。
・面接に落ちる理由がわからない状態。

入塾後 2社内定
2015年11月 ボストンキャリアフォーラムにて2社 内定

高く評価される体験を勘違いしていたため、自己分析を修正。体験談と志望動機に一本の軸を通しました。また面接に変な癖がついていたため、合同説明会で、「人事に交渉する練習」を行い、人事や面接に対する適切な理解を養う。前年度にボストンキャリアフォーラムで内定したOBと面談も行い、現地での行動計画を設計。家庭環境や「小学校」「中学校」「高校」の体験をフル活用してES・面接戦略を設計。ボスキャリでの行動力は立派でした。(講師談)

2015年5月入塾 大学4年生

before ESが全く自信がない

・留学したが、他の海外の有名大学へ留学した学生のような体験談がない。

入塾後 1社内定
・2015年 7月 志望度の高い大手企業から内定
(女性が働きやすいやすい企業ランキング常に上位の企業)

スカイプを使って海外にいる彼女と自己分析を続けました。色々確認すると、小学校時代に使いやすい体験談があることが判明。大学の体験ともつながっていたため、整理整頓。結果、ESは通過するようになり、面接でも高い評価を獲得できるようになる。何度もスカイプで面接対策を行い、次第に「やり方がわかってきました」という彼女は、「BAL-JOB LONDONで応募者が100名ぐらいいたようですが、内定したのは私1名だけだったようです。」と笑顔でした。(講師談)


内定先一覧(抜粋版)

内定先一覧(抜粋版)

総合職
新日鉄住金、東芝、日立製作所、三菱電機、ヤンマー、富士電機、NEC、富士通、いすず、明電舎、日本政策投資銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、阿波銀行、東日本銀行、巣鴨信用金庫、青梅信用金庫、多摩信用金庫、横浜信用金庫、第一生命、日本生命、住友生命、明示安田生命、東京海上日動あんしん生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、アメリカンファミリー、野村證券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、JCB、イオンフィナンシャルサービス、ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、カカクコム、ドワンゴ、楽天、伊藤ハム、SB食品、マルハニチロ、三越伊勢丹、興和、東芝メディカルシステムズ、東光、神鋼商事、リョーサン、リクルート、セブンイレブンジャパン、SONY関連会社、電通関連会社、マクニカ、タイコ エレクトロニクス ジャパン、ワタベウエディング、ベストブライダル、アーンスト・アンド・ヤング、アビームコンサルティング、帝国データバンク、新日鉄住金ソリューションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、日本ユニシス、TIS、日本マクドナルド、ユニクロ、星野リゾート、ワークスアプリケーションズ、アチーブメント、レバレジーズ、法律事務所、郵便局、大学事務 他

技術総合職
ヤマキ、シミック、JR東日本、JR西日本、エア・ドゥ、エアアジア、ジャムコ、ANAケータリングサービス、他

公務員
国家総合職(総務省、国土交通省)、国家一般職(厚生労働省等)、国家専門職(家庭裁判所調査官)
東京都庁(1類B行政職、林業職)、神奈川県庁(大卒程度)、特別区(大卒程度行政職、福祉職、)、横浜市、川崎市、武蔵野市、国税専門官、警察官、消防官 他

一般職
三井物産、三菱商事、日本生命、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、東京エレクトロン 他

入塾者の出身大学一覧

入塾者の出身大学一覧

青山学院大学、青山学院女子短期大学、亜細亜大学、茨城大学、大妻女子大学、お茶の水女子大学、学習院大学、関西学院大学、神田外語大学、慶應義塾大学、埼玉大学、上智大学、城西大学、多摩美術大学、千葉大学、東京大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京工業大学、東京女子大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、筑波大学、津田塾大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、横浜国立大学、早稲田大学、他海外大学・大学院 等