「他の就活塾に通っても内定しない人」が内定するようになる理由は?

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他の就活塾との違いは?

 

よく、
「どうして他の就活塾に通っていて内定しない人が、この塾に来たら内定するようになるのですか」
とご質問をいただきます。

3つの理由があります。
理由1 「2つ」ではなく「4つ」の指導ができるからです。
理由2 「採用基準」も考えてきたからです。
理由3 生徒を深く把握することに力を入れているからです。

以下に、詳しくご紹介していきます。

「他の就活塾に通っても内定しない人」が内定するようになる理由は?

理由1 「2つ」ではなく「4つ」の指導ができるからです。

まず、面接で大事なことは2つあります。
次のAとBです。

不採用になる人の理由の一つに「B」の対策が不十分なことが挙げられます。

しかし、AとBはそれぞれ、さらに2つに分けられます。
より確実な内定のためには次のA・B・C・Dの4つの対策を打つことが大事になります。

独学でなく「他の就活塾に通っている人で不採用になる人」と面談をして講師が驚くのは、
BだけでなくDの対策も不十分な傾向があるということです。

そこで当塾では生徒一人ひとりの目標、スケジュールに合わせて、フルカスタマイズで個別指導を実施することで、この大事な4点を考慮した指導を行っています。

そうすることで生徒から最初は次のように言われますが、次第に内定していきます。

 

「そんなこと初めてアドバイスされました」
「気にはなっていたんですが、、、そうだったんですね。。。」
「通っていた就活塾の先生が”これでいい”とおっしゃっていたので使っていたんですが、確かに私はこれ使いづらいです」

 

 

 

理由2 講師は面接官の経験だけでなく、採用基準も考えてきたからです。

さらに、「面接を担当する各事業部の社員」に「面接のやり方をアドバイスしてきた経験」も役立っています。
そのため、「最終面接」から逆算した指導をしています。

「書類選考や一次面接は通過するんですが、それ以降の面接が通過しなくて・・・」

という学生でも内定できるようになる理由は、エントリーシートの通過や一次面接の通過だけでなく、二次面接、最終面接も通過するような指導を行っている。つまり、「最終面接」から逆算した指導ができるからです。

これは、面接官の経験だけでなく、採用基準を考えた経験が役立っています。

 

講師の佐々木は人事部に所属していた頃、面接官を行うだけでなく、採用基準も考えてきました。
実際に面接官が使う「チェックシート」も作ってきました。
ただ実際には、考え、悩み苦しんできた、というのが正直なところです。

「どういう基準だと、よい人材が採用されるか」
「『当社が求める人材』を採用するために、面接官はどこをチェックしたらいいのか」
「どういう質問をしたらいいのか」
「どういう面接をしたら、採用したい人材か否か、判断しやすくなるのか」

と、改善を繰り返してきました。

さらに、実際の面接は、人事部の社員だけではなく、営業部や商品企画部の役職のある社員や期待されている若手社員も面接を行います

面接官の経験は、誰も最初は初めてなのです。
面接をする立場になって、初めて「応募者を判断できない」という悩みとぶつかります。

そういう社員がよい面接をできて、さらに、求めている人材を採用できるように講師の佐々木はアドバイスをしてきました。

 

これらの経験もあり、「一次面接」だけでなく「最終面接」を意識した指導、つまり、「最終面接から逆算した指導」ができるようになりました。

 

理由3 生徒を深く把握することに力を入れているからです。

理由は、確実に内定してほしいからです。
内定しなかったら、申し訳なさすぎるからです。

そのためにインタビュー式の自己分析を行い、ES(エントリーシート)の指導・添削を行っています。
「私の人生、つながりました!」となる『自己分析の違い』を詳しく読む

「自分一人だったら、たどり着けませんでした」と言われる『ES指導』を詳しく読む

模擬面接だけでなく普段の個別指導の中でもA・BだけでなくC・Dの把握と対策の設計を実施しています。

さらに、「加点される箇所」に講師が気づいたら、その場で「加点される理由」を説明し、強化するための対策を指導しています。
仮に「減点されそうな箇所」に講師が気づいたら、その場で「減点されないための対策」を指導しています。

生徒たちも「減点されない面接」ができるようになると、内定していきます。

他の指導の特徴は?

学生の普段の生活の質を高めるアドバイスをしているところです。

例えば、計画の立て方や優先順位の判断のコツ、普段の生活の中でロジカルに考え方や、面接のノンバーバル(非言語)コミュニケーション力を高めるアドバイスをしています。

傾向として、普段できていないことは、面接でもできないものです。
特に面接ではとても緊張するのでなおさらです。

例えば、毎年、目標が間違っている学生と会います。

目標が間違っている学生とは、例えば次のような発言をする学生のことです。

 

講師 「普段から、もう少し表情を明るくした方がいいよ。」
 ↓
学生 「大丈夫です。面接の本番では俺、意識したらできるので。」

 

 

講師 「もう少し普段から声をハキハキ話した方がいいよ。」
 ↓
学生 「大丈夫です。私、意識したらできるので、面接の本番では大丈夫です。」

 

 

生徒からこのような発言を聞くと講師は「あ、このままだと内定は難しいな」と考え、対策を打ちだします。

面接では「意識しないでもできる状態」になっているのが、まずめざすこととしてあります。

その上で、面接での目標は「面接官の知りたいこと」を把握して、わかりやすく説明することが大事です。

面接で自分のことを意識していたら、面接官を理解することは難しいです。
何より、面接で余裕が生まれません。

余裕がない面接は内定しづらいため、普段の生活の質を高めるように指導しています。