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【2022年卒向け】「副業・兼業認める企業が49.6%」の意味とは?

こんにちは。普段、僕は朝、寝起きがいいのですが、先日、とても気持ちよく起きてシャワーを浴びて、「朝、早いと気持ちいいな〜」と塾に行ったところ、メガネを忘れていることに気づいて残念だった内定スタート面接塾の佐々木丈裕です。^^;

いや〜、浮かれたらこういうミスがあるんだなとわかりました。
その後、気を引き締めてがんばってます。

さて、2020年10月22日の記事で「副業・兼業認める企業が49.6%」とありました。

「副業・兼業認める企業が49.6%」

この図1はマイナビの「働き方、副業・兼業に関するレポート(2020年)」から抜粋しました。

約5割ですね。
僕が思っているよりも時代の変化が早いと思いました。

そこで今日、お伝えしたいのは2つです。
様々な働き方をたまたま知らず、狭い中で困っている学生向けに書きました。

●1 この「副業が増えること」は、どういうことなの?

(1)例えば、次のような働き方ができるようになる、ということです。

好きな仕事A」をする。
でも仕事Aは給与が少ないとします。

そこで、やりたくないけど稼ぐための仕事B」をする。

結果、次のように働く。

・週に2日仕事Aをする。
・週に3日仕事Bをする。

等。

もちろん、最初に仕事Bをして、その後仕事Aをする、というのもできます。

(2)既にIT業界では3つ以上の仕事を兼業している人もいます。
IT系の僕の知り合いの方も1年間を次のように過ごしています。
・4ヶ月は日本で働く。
・4ヶ月は奥さんの国で働く。
・4ヶ月は各国で働く。

実際、あちこちで働きながら、色々行動していて視野も広いです。

コロナ禍もあり、オンラインの面接だけでなく、仕事も増えています。
これからますます、自分の興味があるように働けるようになっていきそうです。

●2 仕事を知らない人は、色々な仕事を見ておこう

(1)多くの学生はまるで「デパ地下の食品街の一部しか知らない状態」です。
これではやりたい仕事を想像することは難しいはず。

(2)「自分の好きな仕事」を探すためにどうしたらいい?
色々な仕事を見ることがおすすめです。

今は、インターンシップにも行けるしOBOG訪問でも仕事を尋ねられます。
しかも、オンラインでも効果があります。

(3)当塾の生徒の中でも1dayインターンや2daysでも20社近く行くと、次のような発言が出てきます。

「興味がある仕事とそうでない仕事が区別できるようになってきた
「見知らぬ社会人や大学生と話すことに慣れた
「グループディスカッションもかなり慣れた。

中には次のような発言をする生徒もいます。
「最初、ES書けなかったけど、今、ESが癒やしというか、楽しみ」

●今日のまとめ プールに入ることが大事

(1)泳げない人が陸の上で泳ぎ方を教わるだけでは、泳げるようになりません。
だから、プールに入ることは大事ですよね。
実践が大事です。

仕事を知らない人も、働くことの想像は難しいでしょう。
面接でよく尋ねられる「志望動機」「やりたい仕事」を回答するのも困ります。

これは能力不足というより、単に知らないだけ、という原因の学生の方が、僕が会ってきた中では多いと感じています。

(2)だからプールに入ろう。
実践的な経験を増やそう。

就職活動で「実践的な経験」と言うと、インターンに参加する。
OBOG訪問をする、ということです。

自己分析で困っていたら、一旦、自己分析を止めて実践的な行動をしましょう。

1dayインターンでとても仕事に直結する実践的な経験はできません。
でも、数こなすと、見えてくるものがあるのです。
きっと、普段と異なる人と接する回数が増えるので、それが良い影響を及ぼすのだと考えています。

(3)最初は渋々(しぶしぶ)でOK。
インターンに参加するときの意欲は、低くて大丈夫です。

ぜひ、オンラインも含めて20社ぐらい行ってみてください。

すると、知識が増えます。

比較もできるようになり、感じ方が変わってきます。
当塾の生徒も発言や行動が変わってきます。

「60人ぐらい人がいたんですけど、皆の前で発表しちゃいました!」
と報告をしてくる生徒もいます。
不安で一杯の人も少しずつ行動して、自信を増やすと、感じ方が変わるな〜と僕も見ていて思います。

もし迷っていたら、肩の力を抜いて、行動する(プールに入る)ことを大事にしていきましょう。

僕もがんばります。
では、今日はこれくらいで。

内定スタート面接塾 佐々木丈裕

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