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「立場のズレ」があると、内定しづらい

こんにちは、内定スタート面接塾の佐々木丈裕です。

僕はこの仕事をやって今年で15年目となります。
でも、「指導経験の長さ」と「指導の質」は比例しないと考えています。
もっと、僕自身が成長することで、生徒や学生さん、若手社会人たちが、「苦しむ就活」や「苦しむ仕事」からもっと早く抜け出せ、楽しめるようにがんばりたいと考えています。

毎年、色々改善をしています。

結果、毎年、生徒が内定しやすくなる「新しい発見」があります。

2018年の1年間で見つけた一番の収穫が、今回の視点です。
2つの立場の図

このズレがあると、そもそもの発想がズレる可能性がある

実は、ズレには色々なズレがあります。
しかし、、
ここがズレていたら、不採用になりやすい
ズレていなかったら内定しやすい
というズレを発見しました。
昨年の1年間で見つけた一番の収穫をご紹介します。

内定しづらい生徒に共通していることは「立場がズレていること」

これは、面接だけでなく、普段の生活の中でも「立場がズレ」が大きい人のことです。
(勿論、大学時代の僕は確実にズレていました)
対策もありますので、ご安心ください。その前に少し説明を続けますね。

社会には、次の2つの立場がある

 icon-check お客様の立場
 icon-check お客様にサービスや価値を提供する立場(「会社」ってことです)
の2つの立場です。

そもそも、大学生はなぜ、大学を使用できるのか?

それは、、、大学に毎年、受講料を支払っているからですよね。
つまり、大学生は「お客様」の立場だから、大学を使用できるのです。

 icon-check 大学生:お客様の立場
 icon-check 大学:お客様にサービスや価値を提供する立場

社会に出るとは「大学」と同じ立場になること

と言えます。 
「お客様にサービスや価値を提供する立場」になることが「社会に出る」、という意味でもあります。

「お客様にサービスや価値を提供する立場」とは、普段の生活でも同様です。

例えば、

普段の生活の中で、「誰かに働きかけ、喜んでもらう機会」が多い学生ほど、内定しやすいと感じています。
 

対策は立場を変えること

自分の立場を変えると、内定しやすくなります。

つまり、、、お客様の立場で、他人にやってもらうことを減らす
代わりに、自分から他人に働きかけることを増やす。
ということです。 難しいことはしなくて大丈夫です。

例えば、次のようなことをすると、少しずつ変わっていきます。
・自分から先に友人に挨拶する
・自分から先に家族に「おはよう」と挨拶する
・買い物をするとき、店員さんに「ありがとう」を自分から先に言う
 
面接でも同様です。
面接官よりも先に「こんにちは」と自分から先にできるようになることは1つの目標です。

(タイミングにもよりますが、、、)「ありがとうございます」も自分から先に言えるとよいです。

今日のまとめ

「受け身の時間」より「能動的な時間」を増やす
「待つ時間」より「自ら主体的に動く時間」を増やす

すると、その時間に比例して、内定しやすくなっていきます
「やってもらうこと」が当たり前ではなく、自分から相手に何かする回数を増やしていきましょう。
僕も、もっとそうなれるようがんばります。

内定スタート面接塾 佐々木丈裕

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